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ポーラミュージアムアネックス

ポーラ文化芸術活動の情報発信地

ポーラ・オルビスグループは、「美」と同等の精神的価値と考えている文化芸術活動に対しても注力してまいりました。
そして2009年秋、ポーラ・オルビスグループは、ポーラ創業80周年を記念して建設したポーラ銀座ビルに新たなアート・文化の情報発信基地『ポーラ ミュージアム アネックス』をオープンいたしました。歴史的に価値のある原画を展示できる設備を整えたギャラリーとして生まれ変わりました。
ポーラ ミュージアム アネックスでは、ポーラ・コレクションから現代美術の展示まで、多彩な企画の展開により、未来へつながるアートを提案してまいります。
美しい作品に出会える感動の場、お客さまを一層生きいきと輝かせる、そんな空間づくりを目指します。

施設概要

ポーラ ミュージアム アネックス施設概要をご紹介します。

施設名 ポーラ ミュージアム アネックス
住所 〒104-0061
中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
電話番号 03-5777-8600(ハローダイヤル)
FAX番号 03-3563-5543
開館時間 11:00‐20:00(最終入場は19:30まで)
入場料 無料
アクセス
ポーラ ミュージアム アネックス地図

東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 7番出口すぐ
東京メトロ丸の内線・銀座線・日比谷線 銀座駅  A9番出口 徒歩6分
JR線 有楽町駅京橋口改札 徒歩5分

ポーラ ミュージアム アネックス

ポーラ ミュージアム アネックス

ポーラ ミュージアム アネックス

2009年10月の企画展

2009年10月の企画展

企画展情報

「アルベルト・ヨナタン「TERRENE」」
2017年10月7日(土)- 11月5日(日)
11:00 - 20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休


アルベルト・ヨナタンは、粘土を用いて陶磁器制作を行っており、作品全てのパーツを、雛形などを使用せずに、自らの手で制作しています。2013年のヴェネツィア・ビエンナーレにて、インドネシア館代表アーティストの1人として最年少で選出されました。現在、国立新美術館と森美術館で開催中の東南アジアの現代アーティストのグループ展『Sunshower』にも参加する注目の若手アーティストです。

タイトルの「TERRENE」は、ラテン語の土(terra)を語源としており、“土からきたもの”又は“土のようなもの”と定義されます。「物質と無形、世俗的と精神的など、正反対同士の間を探ることが本展の中心的な目的となる」と本人は語っています。今回、海外から高い評価を受けている陶磁器を使ったインスタレーションを中心に映像やドローイングなど、現在進行中のプロジェクトの新作を含めて約10点を展示予定です。

Mandala Study#4

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