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ポーラ文化研究所について

美しさという文化

ポーラ文化研究所では1976年の設立以来、「化粧・女性・美意識」をキーワードに東西の化粧史およびその周辺分野、各時代の風俗や美人観などを含めた化粧にまつわる幅広い研究活動を行ってまいりました。その成果は出版物や調査レポート、展覧会などのかたちで広く社会へと情報発信を行っています。
こうした活動で得た資料としての価値が高い化粧道具や装身具は約6,500点、文献資料は15,000冊を数えます。

また「ポーラ化粧文化情報センター」では、これらの資料の紹介や閲覧、検索とそれに関連する情報サービスを提供しています。

ラシネ著『服装の歴史』1888年香蝶楼 国貞 ≪妓女春乃あした≫文政頃(1818〜1830年)

(上)ラシネ著『服装の歴史』/1888年
(下)香蝶楼 国貞 ≪妓女春乃あした≫文政頃/1818〜1830年