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ポーラ文化研究所

美しさという文化

お歯黒道具/江戸時代後期 日本

キューピッド花文様パッチボックス(つけぼくろ入れ)/18世紀 イングランド

ポーラ文化研究所では1976年の設立以来、「化粧・女性・美意識」をキーワードに、日本およびヨーロッパを中心に、古代から現代までの化粧史、時代風俗、化粧法、化粧道具など、化粧にかかわる幅広い分野を対象に研究を行っています。こうした研究で得た資料価値が高い化粧道具や装身具は約6,500点、文献資料は15,000冊を数えます。また研究成果は、大学の研究機関や個人、企業への提供、また、出版物やホームページ、展覧会などでも広く社会へ情報発信しています。
2016年は、日本の近現代の化粧史をまとめた「近・現代化粧文化史年表」、「明治・大正・昭和の化粧文化−時代背景と化粧・美容の変遷」を出版。また、ポーラ文化研究所40周年記念展「祝いのよそほい」をポーラ ミュージアム アネックスにて開催。また、全国の美術館・博物館等施設にて化粧文化に関する講演・レクチャー活動も実施しています。

施設概要

ポーラ文化研究所、ポーラ化粧文化情報センター
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル1F
電話番号:03-3494-7250

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