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ポーラ文化研究所

美しさという文化

お歯黒道具/江戸時代後期 日本

キューピッド花文様パッチボックス(つけぼくろ入れ)/18世紀 イングランド

ポーラ文化研究所では1976年の設立以来、「化粧・女性・美意識」をキーワードに、日本およびヨーロッパを中心に、古代から現代までの化粧史、時代風俗、化粧法、化粧道具、化粧意識など、化粧にかかわる幅広い分野を対象に研究を行っています。こうした研究で得た資料価値が高い化粧道具や装身具は約6,500点、文献資料は15,000冊を数えます。また研究成果は、大学の研究機関や個人、企業への提供、また、出版物やホームページ、展覧会などでも広く社会へ情報発信しています。
2017年は、ヤマザキマザック美術館(愛知県名古屋市)で開催された「もっと知りたい名画の世界 よそおいの200年」への展示協力を行い、近世ヨーロッパの化粧道具、扇や結髪雛形、ファッションプレートなどの所蔵品を出品しました。また、現代女性の意識やライフスタイルなどの調査を積極的に行っており、2017年は、「化粧品情報収集とSNSの関連」など4本の調査レポートをホームページに公開しました。研究活動の知見をもとにした講演や大学での講師活動も積極的に行っています。

施設概要

ポーラ文化研究所、ポーラ化粧文化情報センター
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル1F
電話番号:03-3494-7250

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