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ポーラ美術館

印象派コレクションを中心とする西洋絵画と、ガラス工芸、化粧道具など公開展示

©Mamoru Ishiguro

公益財団法人ポーラ美術振興財団は、2002年9月神奈川県箱根仙石原にポーラ美術館を開館し、2015年9月で来館者数300万人を達成しました。 総数約9,500点におよぶポーラ美術館のコレクションは、ポーラ・オルビスグループのオーナーでありました鈴木常司(1930-2000年)が40年余をかけて収集した美術作品です。 コレクションの中核は、19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画400点であり、また日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具なども多数収蔵し、 大変幅広いコレクションとなっております。

ポーラ美術館は、「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに掲げています。周囲の環境との調和をはかり、建物のほとんどを地下に置いて、森の風景の中に溶け込むように佇む美術館です。 また展示室照明は美術作品が最大限美しく鑑賞できるよう、最新の光ファイバー照明を採用しています。優れた作品と、美しい緑の自然、そして光に満ち溢れた建築空間が織りなす美の世界をお楽しみください。

施設概要

公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
電話番号:0460-84-2111

ポーラ美術館
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