HOME  >  CSR情報  >  文化芸術活動  >  (公財)ポーラ伝統文化振興財団
このページを印刷する

(公財)ポーラ伝統文化振興財団

日本の伝統文化を未来へ
画像

歴史と風土と自然の中で育まれた日本人の感性とわざは、世界に誇れるすばらしい伝統文化を構築してきました。 「伝統工芸のわざ」、「伝統芸能の粋」、「民俗芸能・行事の心」は、過去から現在に受け継がれ、そしてまた、世代を超えて未来に伝承されていかなければなりません。 ポーラはささやかながらこの一翼を担うべく、創業50周年(1979年)を機に財団法人ポーラ伝統文化を振興財団を設立いたしました。国をあげての伝承、振興の動きの中で、今日まで地道に活動を続けています。

活動内容

奨励事業

日本の風土に培われてきた貴重な伝統文化は、時代から時代へ、人から人へ、と脈々と受け継がれてきました。 このような無形の伝統を支えてきた方々を、伝統工芸技術、伝統芸能、民俗芸能・行事などの各分野で見出し、「伝統文化ポーラ賞」として顕彰しています。

助成事業

伝統工芸技術・伝統芸能・民俗芸能・行事など、日本の無形の伝統文化の保存・伝承活動において、有効な成果が期待できる事業に対し補助的な援助をおこなっています。

映像記録作成事業

人間国宝の卓越したわざ、各地域に伝承されてきた民俗芸能・行事は、時代を超えて私たちに語りかけてきます。 このような優れた無形の伝統文化を、「伝統工芸の名匠」「伝統芸能の粋」「民俗芸能の心」シリーズとして記録映画を制作し、各界から高い評価をいただいています。

普及事業

わが国の優れた伝統文化は、世界に誇れる私たち共有の財産です。当財団では、より多くの方々に日本の伝統文化について考えていただくため、 記録映画上映会、記録映画の無料貸出、機関誌「伝統と文化」の発行、その他大学との共催イベントなどの活動を展開しています。

作品の収集保存事業

映像記録作成事業に関連した作品を中心に、収集・保存をおこなっています。陶芸、染織、漆芸、木竹工、人形、その他の工芸と多岐にわたる収蔵品には、 匠のわざが生きており、作品は時代を超えて私たちに多くのことを教えてくれます。

施設概要

公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団
〒141-0022 東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル2階
電話番号:03-3494-7653

(公財)ポーラ伝統文化振興財団
PAGE TOP