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[環境]環境コミュニケーション・教育

人と山をつなぐ、里山再生プロジェクトが始動

里山再生プロジェクト

2011年1月、オルビスは、甲州市やオイスカと甲州市里山創造推進協議会を設立し、「森林整備協定」を締結。山梨県甲州市の市有林約100haを「甲州市・オルビスの森」と名付け、今後10年間、オルビスの社員らが荒廃した森林の整備を行い、里山として再生するプロジェクトが2012年4月にスタートしました。
今回のプロジェクトは、森づくりだけではなく、その広大な土地全体を、人々が集い自然と親しむ里山として再生することが最終目的です。2017年には里山再生プロジェクトの過程で伐採した間伐材を使って作られたベンチが、山梨県のJR塩山駅に設置されるなど、地域とオルビスを結ぶ活動へと発展しつつあります。

従業員との環境へのイベント「Tree Planting Day」

Tree Planting Day

Jurliqueは自然の恵みを肌に届けるために、ひたむきに自然に向き合い取組んできました。自社農園はブランドの原点であり、1985年の創業時から、私たちは「バイオダイナミック無農薬有機農法」を守り続けています。従業員一人ひとりが自社農場の大切さを分かち合い、環境の尊さに気付くため、2012年から毎年Tree Planting Dayを開催しています。毎年170人ほどの従業員が新しい木々を植え、過去に植林した木々の成長を観察することで、ビジネスの原点に立ち返り、気持ちを新たにモチベーションを高めるきっかけになります。
また、2016年から月に一度Tree Maintenance Activityを開催しています。ボランティアが始業前に農場に集合し、雑草除去や水やりを通して、Tree Planting Dayで植えた木々を保護し、成長を促進します。

ブローテ横浜高島台「小田原自然体験エコツアー」

参加いただいたみなさん

参加いただいたみなさん

山野草の植え込み

山野草の植え込み

ピーオーリアルエステートが所有する賃貸マンション「ブローテ横浜高島台」は、2016年7月30日に「小田原自然体験エコツアー」を実施しました。この催しは「人と自然の良質な関係」を目指して行われる自然環境イベントのひとつで、マンションの敷地内にある樹木の故郷を訪ね、身近にある自然と里山の自然の繋がりを体験し、楽しみながらエコを学ぶツアーです。
マンションの植栽管理を担当する箱根植木蒲l主導でマンション開業以来毎年行なわれているもので、今年で3回目となりました。
参加者は、入居者様30名(お子さんは1才〜16才の14名)と箱根植木潟Xタッフ、ピーオーリアルエステートの社員も4名参加し総勢51名となりました。
当日は、小田原の久野川流域を散策しながら、地元の山林管理者様より自然林の知識や保全についてのお話を伺い、子供たちと一緒に自然の大切さや美しさを学びました。そして、久野川流域に「山野草」を植え里山の再生につなげました。
子供たちが植えた山野草は、春にはきっときれいな花を咲かせることでしょう。

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