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[環境]プロダクトライフサイクル

ポーラ・オルビスグループでは、原料から廃棄まで、サプライチェーンを通じて環境負荷の低減に努めています。

ポーラ・オルビスグループ プロダクトライフサイクル

 ① 研究・開発

製品の調達から廃棄、リサイクルまでライフサイクル全体の環境負荷を抑える製品開発を行っています。

内容物エコスタンダード

薬機法や業界自主基準に則り、以下のような原料について自主基準を定め、環境対応を徹底しています。

  1. 環境ホルモン対象物質
  2. 資源枯渇の恐れのある動植物由来の原料
  3. PRTR法対象原料
  4. 大気やオゾンに影響のあるフロン
  5. 難分解性原料

 ③ 生産

● ISO14001取得工場での生産

当社グループの製品を主に生産しているポーラ化成工業の袋井工場では、2000年からISO14001を取得。
環境負荷の低減や地域との環境コミュニケーションを実践、これまで同工場での環境法令違反はありません。

 ④ オフィス

省資源・節電だけでなく、ペーパーレス会議の実施やCSRを考える月間で、従業員一人ひとりが環境負荷を低減するためにできることを考え、実践しました。

 ⑤ 物流

● オルビスの再配達削減

通信販売の売上比率が高いオルビスは、社会課題となっている再配達の削減のため、商品配送のメール便比率をあげました。その結果、約2万件の再配達の削減効果が得られ、環境負荷低減につながっています。

 ⑥ 販売

● 紙袋の削減

オルビスでは、紙袋不要のお客さまには「ECOポイント制度」を導入。森林資源を原料とする紙使用を削減しています。

● Web化による負荷低減

オルビスではWebへの受注切替を進め、紙とCO2を削減しました。また適切に管理された森林の木材を使用した「FSC認証紙」を採用しています。

 ⑦ 使用

● リフィルによる長期使用促進

ポーラでは、1995年から2万円を超えるハイプレステージ商品においてもデザインと環境対応を両立したリフィルの販売を行っています。

● 使用時の水使用量の把握

ポーラ商品の使用時における水使用量は、1日約12リットル(朝ウォッシュ、夜クレンジング・ウォッシュ)です。今後はライフサイクル全体での環境負荷を把握し、削減に努めていきます。

 ⑧ 廃棄・回収

● 容器包装エコスタンダード

当社グループでは容器包装エコスタンダードにもとづき、容器をリサイクルや再利用しやすく設計し、廃棄時の環境配慮に取組んでいます。

● 容器の回収

Jurliqueでは使用済み容器の回収を行っています。コンセプトストアに返却すると10%オフで新しい商品を購入できるもので、お客さまとともに環境配慮に努めています。

容器包装エコスタンダード

以下の4つの基本的考えに沿って、環境への配慮に取組んでいます。

  1. 付け替え・詰め替え用商品を推進し、容器の再利用につとめる
  2. 軽量化、簡素化等により、減容・減量につとめる
  3. リサイクルしやすい容器形態や素材を選ぶ
  4. 資源枯渇に配慮した原材料を選ぶ
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