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[環境]生物多様性への対応

Jurlique のパーム油の取組み

近年、パーム油増産による森林破壊が深刻な問題を引き起こしています。特にインドネシア、マレーシア等において広大な森林の伐採により、象、トラ、オランウータンなどの絶滅危惧種の貴重な生息地が消滅し、先住民族の生活の場が破壊され、プランテーションの非人間的な労働環境なども社会問題化しています。
Jurliqueでは純粋なパーム油を使用していないものの、パーム油が一部の原料として含まれた製品を購入しています。そこでJurliqueはサスティナブルなパーム油への取組みとして以下を行いました。
・40%のパーム油を含んだ原料をサステイナブルな原料に代えました。
・RSPO@「持続可能なパーム油のための円卓会議」のメンバーになりました。
・100% のパーム油を含んだ原料をサステイナブルな原料に代えることができるまで、RSPO- Palm Traceを通して持続可能なパーム油の生産者に還元しています。
今後もJurliqueで使用している100%のパーム油を含んだ原料をサステイナブルな原料に代えることを目標とし、パーム油の深刻な問題の軽減に貢献していきます。

@ 環境への影響に配慮した持続可能なパーム油を求める世界的な声の高まりに応え、WWFを含む7つの関係団体が中心となり2004年に「持続可能なパーム油のための円卓会議(ラウンドテーブル)」が設立されました。その目的は世界的に信頼される認証基準の策定とステークホルダー(関係者)の参加を通じ、持続可能なパーム油の生産と利用を促進することにあります。

「ブローテ横浜高島台」の環境への取組み

ピーオーリアルエステートが事業運営する賃貸マンション「ブローテ横浜高島台」」では、敷地の2割を緑化し地域の植生を再生、生物多様性を目指し周辺の自然環境とつながりを創出しています。
横浜市が提唱する地域環境への取組み「ヨコハマbプラン」にも賛同し敷地内の植栽は生態調査を実施し、またグループ発祥の静岡に近い旧東海道沿いの植生の一部も再現しています。
また再生された雑木林やバードバス(鳥の水浴び用)の設置により、生態保全・再生を行っています。

緑のネットワーク

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生物多様性横浜行動計画「ヨコハマbプラン」の思想に賛同し、地域の環境を繋ぐ緑を育んでいます。

生態調査の実施

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生態系の保全・再生のため、当該地における周辺地域の環境を調査しました。今後もモニタリングを続けます。

斜面林の復元

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この地域に自生する植物でかつてあった斜面林を復元し、地域の生態系を保全・再生しています。

生態系の保全と再生

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生態調査にもとづき、エサとなるカシ類を中心とした雑木林の再生。バードバスの設置など多様な生き物が生育できる環境を整備しています。

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