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安全な化学物質の管理

化学物質マネジメントの取組み

ポーラ・オルビスグループでは、PRTR法(化学物質管理促進法)で義務づけられた行政報告を実施するだけでなく、工場や研究所などで原料や試薬などの化学物質の法的な管理を実施。又、使用と廃棄の自主管理もを徹底しています。PRTR法では、対象となる化学物質3成分について取扱い数量の監視を実施しております。現時点で取扱い数量が規定値未満として届出報告をしております。その他化学物質についても、環境推進及び、安全衛生委員会を中心に委員会の独自の活動を通じて化学物質低減の推進、SDSの管理運用を実施しております。(ISO14001取得)

大気汚染等、環境予防保全の取組み

ポーラ・オルビスグループでは、大気汚染防止のために排出ガスの排出量を抑制しています。またその他排水処理、騒音軽減等への対策を講じ、環境予防保全関連法規を遵守しすべて基準値を下回る実績となっております。

法令順守評価の実施

ボイラー 煤塵量(g/Nm3) 小型貫流ボイラーのため、法基準値なし 0.05以下 0.01未満 0.01未満
窒素酸化物(ppm) 小型貫流ボイラーのため、法基準値なし 100以下 24 35
排水処理 BOD(mg/L) ※20以下 18以下 0.5未満 0.9
COD(mg/L) 40以下 4.1 3.5
その他
水質基準
その他6項目の
各基準
その他6項目の
各基準
基準内 基準内
水道水 給水 51項目の
各基準
51項目の
各基準
基準内 基準内
井戸 40項目の
各基準
40項目の
各基準
基準内 基準内
騒音 朝・夕(dB) 60以下 60以下 45以下(11月)
昼間(dB) 65以下 65以下 48以下(11月)
夜間(dB) 55以下 55以下 44以下(11月)
振動 昼間(dB) 70以下 70以下 30未満(11月)
夜間(dB) 65以下 65以下 30未満(11月)

※ ボイラーから発生するSOxを2017年9月に測定を実施したものの、微量以下のため、測定が不可能な状態です。

マイクロプラスチックビーズの対応

ポーラ・オルビスグループでは、洗顔料などに使用する「マイクロプラスチックビーズ」について環境面における影響を考慮し、新製品への配合をしておりません。また従来品につきましても、2018年中に切り替えが終了する予定です。

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