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CSR憲章

ポーラ・オルビスグループは、創業以来培ってきた「喜ばれることに喜びを」の精神で、愛され信頼されるブランドを目指してきました。
この精神を育みながら、「良き企業市民として、社会に対して責任を果たし、貢献していく」、これがわたしたちが目指すCSR(Corporate Social Responsibility)活動です。
そのために、わたしたちは法令及び社会倫理を遵守するとともに、社員一人ひとりが「喜ばれること」を世界中に広げていく行動の拠りどころとしてCSR 憲章を定め、これを実践します。

お客さまとともに わたしたちは、サイエンスに基づいた高品質な商品と一人ひとりを見つめたサービスを通して、美しく健やかな生活を実現します。
お取引先とともに わたしたちは、すべてのお取引先と公平で公正な関係を維持し、良きパートナーとして共に発展します。
従業員とともに わたしたちは、一人ひとりが笑顔で活き活きと働きながら、その能力を存分に発揮し成長できる職場をつくります。
株主とともに わたしたちは、美と健康に関わる事業をグローバルに展開し、企業価値を継続的に高めます。
環境とともに わたしたちは、環境保全に積極的に取り組み、持続可能な地球環境づくりに努めます。
社会とともに わたしたちは、芸術・文化・ボランティア活動を通して、心豊かで美しい社会・地域づくりに貢献します。

CSRは、日本語では「企業の社会的責任」と訳され、企業が事業活動において利益を優先するだけでなく、お客さま、お取引先、従業員、株主、環境、地域社会などの様々なステークホルダーとの関係を重視しながら、社会に対して果たすべき「責任」のことをいいます。
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