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国連グローバル・コンパクト

Global Compact

ポーラ・オルビスグループは国連グローバル・コンパクトを支持し、「健全なグローバル化」と「持続可能な社会」の実現に向けて取組むことを宣言しました。
まず、グローバル・コンパクトが提唱する4分野「人権」・「労働」・「環境」・「腐敗防止」について、従業員が自覚を持って行動できるよう、サステナビリティステートメントを策定、あわせて行動綱領を改定し、従業員一人ひとりに周知を図りました。
また、調達活動においてはお取引先とより高い倫理観を持って調達活動を行うため、ガイドラインを作成しグループ全体で取組んで参ります。

ポーラ・オルビスグループでは創業当初から女性に就労機会を提供し、女性の社会進出を応援し共に成長してきました。今後も事業活動を通じて継続的に女性を応援していきます。

国連グローバル・コンパクトが提唱する4分野10原則は以下のとおりです。

人権
原則1 : 企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重すべきである
原則2 : 企業は、自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである

労働
原則3 : 企業は、結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持すべきである
原則4 : 企業は、あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持すべきである
原則5 : 企業は、児童労働の実効的な廃止を支持すべきである
原則6 : 企業は、雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである

環境
原則7 : 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持すべきである
原則8 : 企業は、環境に関するより大きな責任を率先して引き受けるべきである
原則9 : 企業は、環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである

腐敗防止
原則10 : 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである

ポーラ・オルビスグループの国を超えた支援活動

TABLE-FOR-TWO TABLE FOR TWO International

2007年からNPO法人TABLE FOR TWO Internationalの活動に賛同し、途上国の飢餓と先進国の肥満撲滅に向け継続的に支援をしています。グループ内4箇所の社員食堂において、寄附つきのメニューを提供し、食数に応じて恵まれないアフリカの子供たちに学校給食を提供するための寄附を行っています。

植林したマングローブを育てるフィジーの子供たち

植林したマングローブを育てるフィジーの子供たち

オルビスは2002年より国内・海外において「オルビスの森」活動を継続的に実施しています。国内は山梨県甲州市における里山再生プロジェクトを、海外ではフィジー諸島共和国においてマングローブの植林活動を行っています。

女の子の教育機会の支援

エディターに配布するプロモーションパッケージ

H2O PLUSでは、経済的に恵まれていない5歳から18歳の女の子への教育機会の提供、支援をしているGirls Inc.を支援しています。2017年は『Making Waves Design Contest』を実施。Girls Inc.に所属している女の子たちに、"Water"をテーマとしてデザイン画を募集しました。Grand Prizeを受賞したデザインは、H2O PLUSでの特集と、エディターに配布するプロモーションパッケージに採用しました。

Girls Inc.に所属している女の子をインターンシップとして受け入れています。

また、H2O PLUSでは、Girls Inc.に所属している女の子をインターンシップとして受け入れています。インターンシップ生は今後の就労のためにビジネスマナーを学ぶなど、経済的に自立していくための支援を受けることができます。

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