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ポーラ・オルビスグループのCSR

メッセージ

「たった一人のためにつくったクリーム」、80年以上前、創業者が手の荒れた妻のために独学で開発したクリームこそポーラ・オルビスグループの始まりでした。
技術革新やグローバル化により、当時とは比べものにならない程 人々の生活は豊かで便利になり、価値観も多様化しています。こうした状況の下 私たちは、美しくありたい女性の気持ちに寄り添って、時代と共に変化するお客さまや市場をいち早く捕らえ、事業を変革し続けてきました。
また、創業当時から働く場が少なかった女性に多くの就労機会を提供することで地域発展の一助を担い、公益財団法人ポーラ美術振興財団や公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団への支援を通して、人々の豊かな心の醸成にも努めてまいりました。
私たちが創業以来持ち続けているのは「誰かの役に立ちたい、誰かを幸せにしたい」という想いです。創業者が自分の妻のためを思ったように、ポーラ・オルビスグループは、私たちの身近な人から世界中の人々まで、直接ぬくもりが伝わり貢献できる事業活動を今後も続けてまいります。それはどんなに技術革新が進んでも私たち人間にしかできないことではないでしょうか。
生活が便利になる一方で私たちが住む社会は地球規模で取組まなければならない課題を沢山抱えています。このたび国連のグローバル・コンパクトにも参加し、企業経営を通して山積する社会課題に向き合い、世界中の人々の幸せのため当グループとして出来ることに取組んでまいります。

代表取締役社長 鈴木郷史
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