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人材・労働慣行 - 労働安全

労働安全について

ポーラ・オルビスグループでは、安全衛生の実現をグループ行動綱領pdfにうたい、具体的には労働安全衛生法に基づき、安全衛生委員会にて長時間労働についてのモニタリングや、職場環境改善のための取り組み、パトロールの実施による改善活動をし、グループ従業員の安全・衛生についての対応を行っています。 中でも、ポーラ・オルビスグループの生産拠点であるポーラ化成工業では、安全衛生方針のもと休業労災・無休労災0件を目標とし、マネジメントしています。

安全衛生方針

ポーラ化成工業では、『安全と健康はすべてに優先する』との精神に基づき、安全と健康の確保が健全な生産活動の根源であり、かけがえのない価値であると認識し、快適な職場環境の形成のため、全社員が協力して安全衛生活動を推進します。

  1. 安全衛生管理組織を整備しながら会社員の安全に与える影響を的確に把握するとともに、安全衛生マネジメントプログラムを定めてリスクアセスメント活動等を推進し、経済的・技術的に可能な範囲で継続的改善と労働災害発生の未然防止に努めます。
  2. 心身の健康がすべての基本であり、全社員の心とからだの健康づくりと快適な職場環境形成を通じて、健康維持増進及び職業性疾病の予防に努めます。
  3. 全社員の向けた労働安全衛生方針の周知および安全衛生意識の向上を図るとともに、安全衛生に関する法規則や事業所が同意した協定及び社内規定類に定めた事項を遵守します。

ポーラ化成工業 労働災害(件数)

2014年 2015年 2016年 2017年
休業を伴う労災(件) 2 2 1 0
無休を伴う労災(件) 7 2 3 0

ポーラ化成工業では、労働災害を防ぐために、ヒヤリハット事例を洗い出し改善し、危険予知訓練(KYT)を年2回行っています。2017年は発生件数の多かった火傷に重点を置き、火傷の発生の未然防止に向けて改善を実施しました。また、化学物質についてリスクアセスメントを実施しています。SDSを取扱箇所に置いて化学物質におけるリスクを低減しています。

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