HOME  >  CSR情報  >  社会  >  社会への貢献
このページを印刷する

[社会]社会への貢献

(1)東日本大震災の復興支援

復興支援プロジェクト「いつもプロジェクト」 の活動を継続

仮設住宅に描かれていたサインアート

仮設住宅に描かれていたサインアート

黒田氏と子どもたちのコラボレーション

黒田氏と子どもたちのコラボレーション

アートタワーのモニュメント

アートタワーのモニュメント

オルビスは東日本大震災の復興支援活動「いつもプロジェクト」の一環として、無機質な仮設住宅の白い壁面に絵(サインアート)を描くことで精神的なサポートを行う『くらしのある家プロジェクト』(主催:くらしのある家実行委員会、代表者:佐藤尚之)に賛同し、2011 年より支援をしてきました。仮設住宅の住民の方からは「自分の家を迷わなくなった」「絵がきっかけでコミュニケーションが広がった」「街並みが明るくなった」「外から絵を見にたくさんの人が訪れてくれ活気を取り戻した」等、多くの喜びのお声をいただいていました。
あれから5年経ち、仮設住宅の撤去にともない、住民の方から「撤去後もサインアートを残して欲しい」との要望が寄せられました。そこで近隣に新しく出来た公園(「きずな公園」)にサインアートをモニュメントとして移設することとなり、アーティストの黒田征太郎氏と住民が参加してサインアートの修復作業と追加製作を行い、2016年7月3日に移設が完了しました。
オルビスでは、被災地の皆さまが、少しでも早く「いつも」の日常を取り戻すことができるよう、2011年より「いつもプロジェクト基金」を立ち上げ、2016年も引き続き募金活動を行っています。

※いつもプロジェクト基金残高(2016年6月30日時点)
53,287,188円 (累計 168,611,354円)

オルビスの災害復興支援活動「いつもプロジェクト」の取組みは下記サイトでご紹介しています。

移設により完成した壁面のモニュメント

移設により完成した壁面のモニュメント

被災地での美容ボランティアの実施

ポーラでは、北東北エリアとポーラ ザ ビューティー盛岡菜園店のスタッフは2012年から岩手県釜石市保健所主催の『生きがいと健康づくり講座』にて、東日本大震災における応急仮設住宅に住む女性たちへの美容ボランティアとして「みだしなみ講座」を実施しています。
2014年は7月、9月、10月、11月に釜石市や大槌町において4回実施し、2012年からの継続的な活動に対して、岩手県から衛生教育奨励賞をいただきました。
毎回受講者にアンケートを実施し、参加者の声をうかがうと「気持ちが明るくなった」「とても楽しかった」「スタッフや参加者と交流できてよかった」「すごく新鮮だった」「今回のような健康教室を受講したい」「また来て欲しい」「こころも体も元気になった」「時間が合えば、毎回参加したい」などの声が多く寄せられ、地域住民、被災者支援者等の満足度や参加意欲も高く、心身に係る健康の維持増進に大きな成果を上げることができました。
現在は、現地のショップオーナー・ビューティーディレクターによって継続活動中です。

(2)国際的な社会貢献活動

開発途上国の飢餓解消への支援としてTFTを継続して実施

TFT活動(ポーラ化成工業)

TFT活動(ポーラ化成工業)

ポーラ・オルビスグループでは、2007年秋より、社員食堂のある全事業所において、「TABLE FOR TWO(TFT)」を継続して実施しています。TFTとは、ヘルシーメニューを注文すると1食につき20円がアフリカ等の子どもたちの学校給食費として寄付される、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取組む日本発の社会貢献運動です。2015年10月の世界食料デーには、社員食堂のないポーラ・オルビスホールディングスの銀座ビルにおいても、ポーラの美肌食堂弁当でTFTを実施しました。2015年までの寄付金額合計は、8,788,160円(マッチングギフト含む)となり、子どもたちに約43.9万食の学校給食を届けることができています。

ペットボトルキャップ回収による世界の子どもたちの支援活動について

ポーラ・オルビスグループ ペットボトルキャップポスター 2016

ポーラ・オルビスグループ
ペットボトルキャップポスター 2016

ポーラ・オルビスグループでは、2016年よりペットボトルキャップの回収活動を改めて開始いたしました。
国内各グループ会社にて集められたペットボトルキャップは、提携したリサイクル会社により現金化され、ポーラ・オルビスホールディングスより公益財団法人日本ユニセフ協会へ直接寄付し、世界の子どもたちのワクチンや緊急支援活動に役立てます。

世界へ羽ばたく女性たちを「美」の技術で応援

「フェアリー ジャパン POLA」への美容サポート

「フェアリー ジャパン POLA」への美容サポート

ポーラでは、2007年から、新体操ナショナル選抜団体チーム「フェアリー ジャパン POLA」のオフィシャルパートナーとして、団体選手を、また2014年からはさらに新体操への支援を強化すべく新体操個人日本代表選手へもサポートを広げています。社内から選出された美容コーチが選手一人ひとりの顔立ちにあったメークを指導するだけでなく、肌のチェックからスキンケアアドバイス、競技で崩れないヘアスタイルなどをサポートし、選手団の一員として共に戦っています。世界の舞台へ向けて、過酷な環境下でも健やかな肌を保ち、内側から輝く美しさを導き出すために、日常のケアも含めたサポート活動を続けています。
2015年には、新メンバーを含む全選手のスキンチェックや、スキンケアアドバイスを実施しました。また、世界選手権へ挑むための新メークの提案や選手へのメークレッスンを行いました。

PAGE TOP