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サステナビリティ ステートメント

ポーラ・オルビスグループでは、2017年グループ理念策定と同時に、その実現のためのサステナビリティ・ステートメントと3つのマテリアリティを定めました。これらを実現するために、目標を設定しています。

ポーラ・オルビスグループのサステナビリティ ステートメント

ポーラ・オルビスグループのサステナビリティ活動は下記の3つの軸で取組んでまいります。

ポーラ・オルビスグループの環境対応

サステナビリティ活動の方針策定プロセス

3つの領域区分図

サステナビリティのKPI

サステナビリティ活動の3つの軸に加え、その担い手となる人材の育成を加えて2029年までのKPI目標を設定しました。
グループ理念の実現に向けた活動のスパイラルアップを図り、企業価値向上を目指します。

サステナビリティのKPI
人材

「人」が最も重要

「人」を最も重要な資産であると考えています。変化が激しい時代の中で、常に現状に疑問を感じ、好奇心を働かせ新しいことを行おうとする変革意欲は必須です。そのような気持ちを「美意識」と独自で定義しました。

ビジネス変革塾

ポーラ・オルビスホールディングス社長自らが、変革を実現する従業員を育成し、事業に生かします。

MSCI日本株女性活躍指数

2017年MSCI日本株女性活躍指数に入るなど女性が活躍できる企業です。

日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2018大賞」

日本初の「シワを改善する」医薬部外品成分ニールワンの認可を取得したことに対し、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」大賞を受賞。性別に関係なくリーダーとして活躍できる風土の中、多数の女性が活躍しています。

※三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na

・「ビジネス変革塾」修了役員数/グループ内全役員数
・女性管理職比率

女性を積極的に採用し、活躍できる環境を提供しています。リーダーとしての変革実行力と人間的成長を促す「ビジネス変革塾」を毎年、HD社長参画のもと行い、変革リーダーを育成していきます。

QOLの向上

IFSCC最優秀賞6回受賞

スキンケアにリソースを集中して研究開発を行っています。国内の学会発表を積極的に行い、IFSCC最優秀賞は中間大会を含め6回受賞しています。肌への効果だけでなく、ストレス軽減や対人への影響等についても研究し商品化しています。

先端の肌科学研究

2018年より、「マルチプルインテリジェンスリサーチセンター」と「フロンティアリサーチセンター」という2つの新組織を設立。肌を超えた化粧品の新しい可能性の研究を強化していきます。また、化粧品に限らず、価値を創出する新たなシーズについても検討していきます。

個性を発揮し新しい価値を生み出すための取組み

互いに認め合い高め合いながら活躍することが、新しい価値を生み出す源泉であると考えています。たとえ病気になったとしても、家族の看護をしながらでも、自分らしく生きる人を応援し、一人ひとりがかけがえのない存在として認め合う風土づくりを目指し、社会へも啓蒙していきます。

・国内外の研究受賞数

・先端肌科学研究員数

・がん復職率

・2020年までに研究開発費を20-30%増やすほか、研究員を20名増やし120名体制にします。

・がんの罹患率が2人に1人といわれている日本では、「がんと共に生きる」時代を迎えつつあります。治療しながらでも安心して仕事ができるよう、治療支援制度、リモートワークなどの就労制度を整えていきます。

地域活性

女性に就業機会を提供

1937年にポーラで第一号の女性セールスマンが誕生。それ以来、ポーラは女性の能力や可能性を信じ、一歩前へ進もうとする女性に対し就業機会を提供してきました。現在では日本全国各地で4.6万名のビューティーディレクターが活動しています。

女性リーダーの成長モデルを提案

ポーラビューティーディレクターの初期の仕事は、担当するお客さまに一対一で、カウンセリングやアドバイスを通して美しくしてさしあげることです。その後はマネジメントの仕事へと発展し新しい価値観と出会います。やがて自ら組織を率いるリーダーとなり、自己実現を果たし社会から必要とされる女性へと成長します。ポーラのブランド価値を伝えることで、顧客を増やし事業拡大します。

包括連携協定締結

人口減少対策に取組む秋田県と2017年11月に包括連携協定を締結し、「美の国あきた」の具現化や、就職活動メイク講座等を実施しています。レピュテーションを高め、将来的には自社の発展にもつながります。

・地域起業オーナー数

※月商500万円以上ショップオーナー

・地方自治体との協業案件数

ポーラの価値創造を地域で推進し、社会へ貢献する女性リーダーを育成します。ポーラの提供価値に共感しビジネスを展開する方が、各地域の雇用創出と地元経済の活性化に寄与し、地域と共に発展していくと考えています。

文化・芸術・デザイン

化粧品は文化的な商材

ポーラ・オルビスグループが扱う化粧品は、機能を前提として、パッケージ等デザインを通し五感に訴えることができる文化的な商材です。
アートを取り入れたパッケージ等世の中に存在しない化粧品を提供することで、好奇心を満たし人生に彩りを提供していきます。アート固有の差別性、独自性により、優位性を獲得できると考えています。

アートによるワークショップ

従業員研修にアートを取り入れ、個性や感性を大事にする従業員を育成しています。アートを鑑賞したり、自ら絵を描くことで、自分の価値観を見つめ、さらに仲間の多様な価値観に触れる機会となっています。アートは、一人ひとり解釈が異なります。ワークショップで自分の価値観を明らかにしたり、自分の内なる声を発見することを目的としています。

・アーティストとの協働件数

・アートによるワークショップ受講者数

従業員の個性や感性を生かし発揮してもらうために、アートに触れる機会を増やしています。感性豊かな人材を育成することで、アウトプットされる商品・サービスを通しお客さまの人生に彩りを提供することにつながります。そのためアーティストとの協働も行っていきます。

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