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ごあいさつ

世界中の人々に笑顔と感動をお届けしたい。 代表取締役社長 鈴木郷史

ポーラ・オルビスグループは、化粧品事業を中心に個性豊かなマルチブランドで構成された企業グループです。

「喜ばれることに喜びを」−1929年のポーラ創業以来、私どもは常に直接、お客さまに寄り添うことで、その時代に対応した商品・サービスを提供すべく努めてまいりました。今では「POLA」と「ORBIS」の両基幹ブランドを中心に、百貨店ブランドの「THREE」、敏感肌専門ブランドの「DECENCIA」、また海外ブランドの「Jurlique」「H2O+」など個性豊かなブランドを持ち、日本、アジアをはじめとする世界各国において多様な商品ブランド・販売チャネル・価格帯で事業を展開しております。

感受性のスイッチを全開にする

ポーラ・オルビスグループは、創業の起源である直販という販売形態から、必然的にお客さまと近い存在であることが特徴です。2006年に設立してからこの10年の間に、市場環境はもちろん、当社グループ自身も大きく変化しました。これまでは各ブランドがそれぞれの個性を持ち、多様な独自価値を提供してまいりましたが、創業100周年にあたる2029年を見据えた次のステップへ進むにあたり、今一度、当社グループならではの社会的な存在意義、目指す姿、強み、提供価値を明確にすることで、グループとしての一体感をさらに醸成していく必要があると考えました。そしてステークホルダーの皆さまへどのような変化や価値を提供できるか、そのために我々一人ひとりがどう考えて行動するべきか、について検討した結果、グループの理念を刷新いたしました。
新たなグループ理念は、Missionとして「感受性のスイッチを全開にする」、Visionとして「ブランドひとつひとつの異なる個性を生かして世界中の人々の人生を彩る企業グループ」、さらにこれらを実現する5つの行動指針となるWayを掲げました。
このミッションには、私どもの化粧品やサービスだけでなく、様々な体験、情報、文化、アートなどの独自価値の提供を通じて、人々の感受性を刺激し、人生を変えるほどのきっかけを与える存在になりたい、という思いが込められております。そのためにはまず私ども自身が常に感受性と個性を磨き、輝き続ける、という決意の表れでもあります。

中期経営計画の最終年度となった2016年は、既存ブランドが通年で売上を牽引し、7期連続で売上・営業利益ともに成長を遂げることができました。2020年長期ビジョンに向けた最終フェーズ、新たな中期経営計画の初年度となる2017年は、新たな理念のもと、「お客さまとの直接的なつながりによる高いブランドロイヤリティ」、「スキンケア領域にリソースを集中した研究開発力」、「個々のブランドが互いに強いシナジー効果を発揮するマルチバリューチェーン戦略」をポーラ・オルビスグループの強みと位置づけ、国内での安定成長と次世代の新規ブランド設立への投資、海外展開を加速させてまいります。そして、美と健康分野における「高収益グローバル企業」を実現し皆さまのご期待にお応えしてまいります。

代表取締役社長 鈴木郷史
ユナイテッド航空機内誌連載記事“1.5人称の思考方法”ユナイテッド航空日本語版機内誌に連載された、代表取締役社長 鈴木郷史の記事をご覧いただけます。
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