

1929年のポーラ創業以来、私どもは常にその時代に対応した商品・サービスを、お客さまに提供すべく努めてまいりました。今では「POLA」に加え、通信販売と店舗販売を展開する「ORBIS」、一般流通ブランドの「pdc」、また海外ブランドの「Jurlique」「H2O+」など9つの個性豊かなブランドを持ち、日本、アジアをはじめとする世界各国において多様な商品ブランド・販売チャネル・価格帯で事業を展開しております。
2010年の東証一部上場以来、皆さまからのご期待の高まりと「社会の公器」としての責任をグループ全体で実感しております。
そうした中、2012年においては、長期ビジョンに基づいた中期経営計画を着実に実行したことで、3期連続で売上・営業利益ともに成長を遂げることができました。その中期経営計画の最終年度となる2013年度も引き続き、国内におけるポーラ、オルビスを中心とした既存ブランドの安定成長と育成ブランドの成長加速を、そして海外におけるポーラ、オルビスブランドの積極展開と海外2ブランド「Jurlique」「H2O+」の成長を推し進めることで、「高収益グローバル企業」を実現し皆さまのご期待にお応えしてまいります。
ポーラ・オルビスグループは、この理念の下、商品やサービスの新たな価値の創造につとめるとともに、「美と文化」の向上を目的とした各種の支援活動を行っていくことで、常に信頼され選ばれる企業グループとして革新を続けてまいります。