展覧会

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板東優「ポートレイトから始まる線の果て」
2017年9月8日(金)-10月1日(日)
11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休

板東優は、1952年 帯広市生まれ、1972年から1974年まで東京造形大学彫刻科に在籍し、1974年から1976年までローマアカデミア エミリオ・グレコ教室に在学。

「ポートレイト、ヌード、そして樹のドローイングを描くことで、体内に線を集積してゆく、それが塊となり、彫刻になるというのが私の基本的な制作姿勢である。」と本人は語る。

本展、板東優「ポートレイトから始まる線の果て」では、デッサンを中心に東京での初出展作品や新作を展示します。作品を通じて板東氏の創造の原点を探る展覧会となります。

プロフィール
板東 優(masaru BANDO)

1952年 北海道帯広市に生まれる
1972年から1974年まで東京造形大学彫刻科在学し、
1974年から1976年までローマアカデミア エミリオ・グレコ教室に学ぶ。
帰国後、NYと北海道を往来して作品制作
現在 北海道帯広市にアトリエを構え、作品制作

【主な発表】

2010年
個展「板東優展 ポートレイト 闇に抱かれて」高島屋/東京 日本橋
2013年
個展「 - melissa・melissa - 板東優展」高島屋/東京 日本橋
2015年
個展「板東優 drawing展」柴田悦子画廊/東京 銀座
2016年
個展「透明な闇」神田日勝記念館/北海道 鹿追町
個展「板東優 - 破壊と造形 - 」ギャラリーせいほう/東京 銀座
2017年
個展「彫刻家の日記」MEGUMI OGITA GALLERY/東京 銀座
個展「板東優展 粘土からはじまる」高島屋/東京 日本橋・大阪

URL:http://www.masarubando.com/Main/Home.html

20代の頃、彫刻で空気を表現したい、
彫刻は空気だと答えを出した。

空気を表現するにあたり、手始めに線を描く。

生きた線を描く為に、ポートレイト、ヌード、生きた樹、自然を
ドローイングする、線の蓄積を試みる。

その結果、一本の凝縮された線で描ければ、
私には、生きた塊となり、彫刻に等しくなる。

2007年発行
MASARU BANDO「The works of 1976 to 2007」より

板東優

実際の展覧会の模様はこちら

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