展覧会

過去の展覧会

「Light on Canvas II」
「Light on Canvas II」
2007年12月5日(水)-12月26日(水)
数々の照明設計やイルミネーションを手がけてきた豊久将三氏。今回は化粧品で使われるパウダー素材を利用した光のインスタレーションという、新たな試みによる作品を展示。キラキラと輝く光の効果によって、来場されるみなさまの肌がさまざまに変化するのを体感していただきました。
POLA COLLECTION 2007<br />「花ひらくアール・ヌーヴォー」-ガラス工芸と女性のよそおい-
POLA COLLECTION 2007
「花ひらくアール・ヌーヴォー」
-ガラス工芸と女性のよそおい-
2007年10月5日(金)-11月18日(日)
ヨーロッパで生まれ、遠く日本にまで影響を及ぼしたアール・ヌーヴォー様式の「花」をテーマに、ポーラ・コレクションの作品をご紹介。エミール・ガレやドーム兄弟といったアール・ヌーヴォーを代表する作家のガラス工芸をはじめ、同時代のヨーロッパと日本のアール・ヌーヴォー様式の花で飾られた化粧道具や装身具を展示。
「PAPER CONSTRUCTION」-紙の造形-
「PAPER CONSTRUCTION」
-紙の造形-
2007年8月2日(木)-8月26日(日)
私たちの生活とは切っても切れない関係の紙を素材にして、今まで見たことのない、全く違った形でアートに生まれ変わらせた野口徳雄氏の作品をご紹介。紙の特徴を最大限に引き出した他の素材では表現できない作品を通して、紙の持つ可能性をご提案。併せて、野口氏がもうひとつの世界観を構築している写真作品も展示。
新鋭展2007「あなたの物語を楽しんで下さい」
新鋭展2007「あなたの物語を楽しんで下さい」
2007年7月3日(火)-7月29日(日)
「新鋭展」は、美術ジャーナリストがテーマに基づいて作家を選定する展覧会で、若手アーティストのサポートと現代アートの普及を目的としています。4回目となる今回のテーマは「あなたの物語と楽しんで下さい」。株式会社NHKエデュケーショナルの西松典宏氏の選定で荒木珠奈氏(2004年度ポーラ美術振興財団在外研修員)とムラタ有子氏による展覧会。
鳥羽美花 染色絵画展 「遠い視線」-ベトナム・モロッコ 回帰する風景-
鳥羽美花 染色絵画展 「遠い視線」
-ベトナム・モロッコ 回帰する風景-
2007年6月2日(土)-6月29日(金)
日本の伝統的な型染を用いて異国の風景を独特な色彩と雰囲気で表現する鳥羽美花氏の染色絵画展。鳥羽氏は毎年ベトナム各地を訪問し、変わりゆく風景を描き続けてきましたが、今回はモロッコの作品も展示。ダイナミックな型染作品を通して、ベトナムの「湿」とモロッコの「乾」。それぞれの国の空気感を表現した展覧会。
田所美惠子・針穴写真展 「一葉に会いたくて」-檜細工師 三浦宏が作った物語-
田所美惠子・針穴写真展 「一葉に会いたくて」
-檜細工師 三浦宏が作った物語-
2007年5月2日(水)-5月29日(火)
パリの風景をファンタジックにとらえた「誰も見たことのないもうひとつのパリ」、まるで絵画のような印象の「静物」に続く、田所美惠子氏の3回目の針穴写真展。樋口一葉をテーマに檜細工師・三浦宏氏が細部にまでこだわって再現したミニチュア作品を撮影。一葉文学の世界の色彩や温かみを感じさせる、針穴写真ならではの展覧会。
「陶と紙の空間表現」-現代に息づく日本の文様-
「陶と紙の空間表現」
-現代に息づく日本の文様-
2007年4月4日(水)-4月26日(木)
日本人の心に刻まれている数多くの文様は、伝統を守りつつも、先人たちの美的感性によって少しずつ形を変えながら、日本独自の装飾芸術として発展していきました。青海波、市松、亀甲などはその代表といえます。この企画展では、文様を制作の基軸とする2人の作家の作品を展示。
「煌めく水」-写真がとらえた瞬間の美-
「煌めく水」
-写真がとらえた瞬間の美-
2007年2月3日(土)-2月21日(水)
日本の象徴ともいえる「清らかな水」をテーマにネイチャーカメラマン・高橋宣之氏の作品をご紹介。高知県を流れる清流、仁淀川が見せる水の一瞬一瞬をダイナミックに写した「煌めく水」。人の目では捉えることのできない水のエネルギー、季節があらわす多様な表情や造形美に焦点を絞り、単なる風景とは大きく異なる異次元的作品を展示。

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