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ポーラ ミュージアム アネックス展2017
-感受と創発-
2017年3月3日(金)-3月26日(日)
11:00-20:00(入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休

本展では過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成(※)において、採択されたアーティストの作品を展示します。
ポーラ ミュージアム アネックスでの発表をきっかけに、今後の活動に活かしていただきたいという趣旨から開始致しました。
今回も昨年に引き続きポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、前期は「感受と創発」というテーマにて、高木彩・池田光弘・武田裕子・彦坂敏昭をご紹介します。
※若手芸術家の在外研修に対する助成とは、公益財団法人ポーラ美術振興財団が毎年実施している活動のひとつで、35歳以下のアーティストを対象に海外での研修を援助し、日本の芸術分野の専門性を高めていこうとするものです。

作家プロフィール

高木 彩
高木 彩(Aya TAKAGI)
1977年
千葉県生まれ
2002年
女子美術大学大学院美術専攻科修了 福沢一郎賞受賞
2005年
大村文子基金女子美パリ賞受賞 パリ国際芸術都市滞在
2007年-2010年
文化庁新進芸術家海外研修制度派遣研究員(パリ、フランス)
2011年
公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(パリ、フランス)
2012年・2015年
公益財団法人野村財団芸術文化助成(パリ、フランス)

【主な展覧会】

2004年
個展「新人選抜レスポワール展」銀座スルガ台画廊(東京)
2005年
「翔の会展」銀座井上画廊(東京)
2007年
「第26回 損保ジャパン美術財団 選抜奨励展」損保ジャパン東郷青児美術館(東京)
2010年
第八回 前田寛治大賞展 日本橋タカシマヤ(東京)、倉吉博物館(鳥取)
「パリで暮らす、つくる展 -創立110周年記念展 女子美パリ賞+α-」女子美アートミュージアム(神奈川)
2011年
「体・顔・動き」展 Galerie Minelli(ベネチア、イタリア)
2012年
個展「Elan 跳躍」展 Galerie Saint-Germain パリデカルト大学(パリ、フランス)
2013年
個展「Elan 跳躍」展 Villa Finaly(フィレンツェ、イタリア)
2015年
テイラー財団(パリ、フランス)
個展「動く女」展 Galerie Saint-Germain パリデカルト大学(パリ、フランス)

URL:http://www.ayatakagi.com/

池田 光弘
池田 光弘(Mitsuhiro IKEDA)
1978年
北海道生まれ
2004年
武蔵野美術大学油絵学科卒業
2006年
武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了
第21回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2013年
ポーラ美術振興財団在外研修員(ベルリン)

【主な展覧会・受賞】

2005年
「新・公募展」広島市現代美術館(広島) 優秀賞受賞
2007年
「VOCA 展 2007」上野の森美術館(東京) VOCA 奨励賞受賞
個展「宙を繋ぐ」シュウゴアーツ(東京)
2008-09年
「ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション」鹿児島県霧島アートの森(鹿児島)他
2009年
個展「漂う濃度」シュウゴアーツ(東京)
2010年
「絵画の庭 ゼロ年代日本の地平から」国立国際美術館(大阪)
2011年
「Pathos and Small Narratives: Japanese Contemporary Art」 Gana Art Center(ソウル、韓国)
Art in an Office」—印象派・近代日本画から現代絵画まで」豊田市美術館(愛知)
「現代絵画の展望 24 の時の瞳 (前期:あの頃、後期:この頃)」東京ステーションギャラリー(東京)
2012年
個展「location/dislocation」シュウゴアーツ(東京)
2015年
個展「Portrait of place」 Soka Art Center(台北、台湾)
「Wabi Sabi Shima」 Thalie Art Foundation(ブリュッセル、ベルギー)
「open space」Satoko Oe Contemporary(東京)

URL:http://www.mitsuhiro-ikeda.com/

武田 裕子
武田 裕子(Hiroko TAKEDA)
1983年
東京都生まれ
2012年
東京藝術大学大学院文化財保存学専攻保存修復日本画博士後期課程修了
野村美術賞受賞
2013年
公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(中国)
2014年
中国美術学院中国画系花鳥画高級進修生修了
2015年-
現在 東京藝術大学大学院文化財保存学保存修復日本画研究室 教育研究助手

【主な展示】

2011-2012年
個展/アートスペース羅針盤(東京)
2012年
「Young Art Taipei」シェラトン・グランデ台北ホテル(晴山藝術中心)(台湾)
「三菱商事アートゲートプログラム奨学生美術展」表参道GYRE(東京)
公益財団法人芳泉文化財団「美しさの新機軸-日本画 過去から未来へ-」東京藝術大学陳列館(東京)
2013年
「日本画の様々な表現展」FEI ART MUSEUM YOKOHAMA(横浜)
2014年
「覚の会-現代作家によるそれぞれの古典-」東京都美術館(東京)
「中国美術学院卒業創作展」中国美術学院幡天寿記念館(杭州、中国)
四海芸同-国際教育学院留学生双年品展-」中国美術学院大学美術館(杭州、中国)
2015年
個展「日と月の庭」靖山画廊(東京)
2016年
「Seed山種美術館日本画アワード」入選/山種美術館(東京)
個展「日と月の庭」仙台三越美術画廊(仙台)

URL:http://www.takedahiroko.jp/

彦坂 敏昭
彦坂 敏昭(Toshiaki HICOSAKA)
1983年
愛知県生まれ
2015年
公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(イギリス、アイスランド)

【主な展覧会】

2008年
「MOTアニュアル2008 解きほぐすとき」東京都現代美術館
2008年
個展「ARCO Solo Project」IFEMA(マドリード、スペイン)
2008年
個展「テサグリの図画」資生堂ギャラリー(東京)
2009年
個展「ARKO2009 彦坂敏昭展」大原美術館(岡山)
2009年
「Rain Meet the Sun」M.K. Ciurlionis National Art Museum (リトアニア、カウナス)
2009年
「Twenty.」Dazed and Confused(イギリス、ロンドン)
2011年
「TRANS COMPLEX - 情報技術時代の絵画」京都芸術センター、AISHO MIURA ARTS(東京)
2012年
「現代絵画のいま」兵庫県立美術館
2013年
個展「目地」AISHO MIURA ARTS(東京)
2013年
個展「目地:インタフェイス、アブストラクト」サンセイドウギャラリー(兵庫)
2014年
「egO -「主体」を問い直す-」punto(京都)
2014年
「藪の中」ギャルリ・オーブ(京都)
2016年
個展「Touching / Touched by」AISHONANZUKA(香港)

URL:http://hicosaka.com/

実際の展覧会の模様はこちら

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