展覧会

次回以降の展覧会

2018

JUL
野口哲哉「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」
7月13日(金)-9月2日(日)
表情豊かな鎧姿の人物を制作し、国内外でも人気の若手作家 野口哲哉氏の4年ぶりとなる大型個展を開催します。不思議な佇まいと、纏う鎧兜の精巧さが織りなす作品は、どこか他人事には思えないペーソス(哀愁)と、思わず微笑んでしまうユーモアが同居しています。
JUN
八木夕菜「NOWHERE」
6月15日(金)-7月8日(日)
京都を拠点に国内外で活躍する写真家 八木夕菜。その作品は、展示空間を建築的に構成するかのように、床に置いたり、透明のアクリルの立体を通して視ることで再構成される写真など、写真の持つ様々な表情や見え方を提案してくれます。
田原桂一「Sens de Lumière」
6月1日(金)-6月10日(日)
昨年、65歳で亡くなった故田原桂一氏の展覧会を開催致します。初期の作品『窓』シリーズや、ヨーロッパの彫刻を撮影し、石やガラスに焼き付けた『トルソー』シリーズなど、作品を通じて田原氏の活動の軌跡をたどることが出来ます。
APR
田中智 ミニチュアワールド
「Face to Face もっとそばに」
4月27日(金)-5月27日(日)
食べ物や雑貨、植物など身近にあるものを題材に、ミニチュアを制作するアーティスト田中智の初めての個展を開催します。お店で焼き上がったばかりのようなバケットやデニッシュ、色とりどりのお菓子など、実物の1/12スケールの小さな作品たちが会場に並びます。
MAR
ポーラ ミュージアム アネックス展2018 後期
-イメージと投影-
3月23日(金)-4月22日(日)
過去に公益財団法人ポーラ美術振興財団での若手芸術家の在外研修に対する助成において、採択されたアーティストの作品を展示。今回もポーラ美術館 木島俊介館長 監修のもと、後期では、村上亘・冨田香代子・今村綾・古川あいかの作品をご紹介します。
FEB
ポーラ ミュージアム アネックス展2018
「無明と可視」
2月23日(金)-3月18日(日)
毎年開催される公益財団法人ポーラ美術振興財団で助成を受けた若手アーティストのグループ展。前期は堀川すなお・牧田愛・松前萌・岡田杏里の作品をご紹介します。
JAN
グレース・タン「Materials & Methods」
1月19日(金)-2月18日(日)
ファッションデザインで身につけたメソッド(方法論)で作品制作を行うシンガポールの若手アーティストGrace TAN(グレース・タン)による日本での始めての展覧会

2017

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