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ポーラ文化研究所

化粧からひろがる美しさの文化

「美の秘密−浮世絵に見る化粧と髪型」展会場_パリ日本文化会館© Gregoire Cheneau

パリ日本文化会館外観

『平成美容開花 平成から令和へ、美容の軌跡30年』

ポーラ文化研究所は、化粧を美しさの文化として捉え、学術的に探求することを目的として、1976年に設立されました。以来、日本と西洋を中心に、古代から現代までの化粧文化に関わる資料の収集と調査研究を行っています。研究のために収集してきた資料価値の高い化粧道具や装身具は、約6,500点、文献資料は、16,000冊を数えます。また、これまでに収集した文化資産や研究で得た知見は、展示、オンラインセミナー、出版物、調査レポートなどで広く公開しています。

2020年は、パリ日本文化会館との共催で「美の秘密−浮世絵に見る化粧と髪型(原題:Secrets de beauté)」展を開催。「江戸時代の化粧風俗」をテーマに、コレクションから厳選した浮世絵150点と化粧道具など約60点を展示。化粧文化の観点から浮世絵と化粧道具を包括的に展示する試みはフランス初となり、大いに注目を集めました。また書籍『平成美容開花 平成から令和へ、美容の軌跡30年』を出版。人々の意識や行動、価値観が大きく変化した平成時代30年間の化粧・美容を総括。そのほか、現代女性の化粧に関する意識と行動の調査実施、ウェブサイトやSNSでの情報発信など、さまざまな形で化粧文化に関する情報を公開しています。

施設概要

ポーラ文化研究所、ポーラ化粧文化情報センター
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル1F
電話番号:03-3494-7250

ポーラ化粧文化情報センター
来訪しての閲覧やレファレンスをオンラインに切り替えました。事前に相談内容をうかがい、個別のニーズに合わせて研究員によるきめ細かい対応を行っています。

ポーラ化粧文化情報センター
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/center/

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