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ポーラ文化研究所

化粧からひろがる美しさの文化

お歯黒道具/江戸時代後期 日本

キューピッド花文様パッチボックス(つけぼくろ入れ)/18世紀 イングランド

ポーラ文化研究所は、化粧を美しさの文化として捉え、学術的に探求することを目的として、1976年に設立されました。以来、日本と西洋を中心に、古代から現代までの化粧文化に関わる資料の収集と調査研究を行っています。研究のために収集してきた資料価値の高い化粧道具や装身具は、約6,500点、文献資料は、16,000冊を数えます。また、これまでに収集した文化資産や研究で得た知見は、展示、レクチャー、出版物、調査レポートなどで広く公開しています。

2018年は、すみだ北斎美術館(東京都 墨田区)で開催された「Hokusai Beauty華やぐ江戸の女たち」、パリ装飾美術館(フランス パリ)で開催された「ジャポニスムの150年」などに展示協力。また、地域への社会貢献として、品川区民芸術祭協賛トークイベント「江戸美人のよそおい」を開催しました。
さらに、現代女性の化粧意識・行動、美意識にスポットをあてた調査を実施。「変化する10代後半の化粧行動」「日本と中国における20〜30代女性の美白意識」「美白ケアへの意識と行動」の3本のレポートをリリース。また、ホームページリニューアルの実施、化粧道具などの所蔵資料を検索・閲覧できるデータベースの公開など、Webを通じたコミュニケーションの充実を図っています。

施設概要

ポーラ文化研究所、ポーラ化粧文化情報センター
〒141-0031
東京都品川区西五反田2-2-10 ポーラ第2五反田ビル1F
電話番号:03-3494-7250

@pola_cosmeticculture


ポーラ化粧文化情報センター
ポーラ文化研究所では、化粧文化の専門図書館として、ポーラ化粧文化情報センターを運営しています。化粧文化に関するレファレンスサービスや化粧道具などのミニ展示を行っています。お気軽にご利用ください。
開館日:毎週水曜日(祝祭日・年末年始は休館)
時間:10:30〜17:00まで
※どなたでも無料でご覧いただけます。

ポーラ文化研究所
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