HOME  >  CSR情報  >  文化・芸術・デザイン  >  感受性を拓くブランドの形成
このページを印刷する

感受性を拓くブランドの形成 ブランド体験を高める

感受性を拓くブランドの形成にあたって

ポーラ・オルビスグループは、アーティストとの協業が、新たな世界観を創り、ブランド価値を唯一無二の存在に高めることで、より多くの方に興味を持って手に取っていただき、ブランド体験を高めていくと考えています。

アーティストとの協業に関する目標・実績

アートを活用した新しいブランド体験件数
2029年目標 2020年実績
20件 14件

感受性を拓くブランドに関する取り組み

ポーラ アートの力で、ブランドメッセージを強く発信

2020年に発売した第6世代のポーラ「B.A」シリーズ。第5世代からフラワーアーティスト・東信氏による、植物の本質的な美しさと生命力を感じさせる「B.A」オリジナル作品を採用していましたが、第6世代ではコンセプトに合わせ、「可能性を超える」というテーマのもとレントゲン撮影という手法を提案いただき、緻密な葉脈や蕾に潜む萌芽、実に抱かれる種などの「目に見えない生命美」を、レントゲンというサイエンスの力で表現。お客さまに、目に映る美しさではなくその奥に眠る生命美の本質を捉え、女性に無限の可能性を提案するという「B.A」が伝えたいメッセージを体現しています。

オルビス ブランドの世界観をコンセプトショップで

2020年7月、東京・表参道エリアにオルビス初の体験特化型施設『SKINCARE LOUNGE BY ORBIS』をオープンしました。
コンセプトは、「自分の肌を知り、本来の力を引き出す体験を」。
知ってほしいのは、商品ではなく、まずはあなた自身のこと。自身の肌状態を理解し、美しさを引き出す正しいスキンケア方法を学びながら、気軽に商品をお試しいただけるようなコンテンツや、ORBISアプリ会員様限定で体験いただける完全予約制のスキンケアトリートメントやワークショップの提供など、さまざまなコンテンツをご用意しています。
Takramディレクター緒方 壽人氏とMMA Inc.の建築家 工藤 桃子氏とともに設計。信頼するパートナーと完成させた空間では、その人らしく、ここちよく、自分らしい美しさを引き出す人の日常に寄り添い、あなたらしい自身のこと、あなたの肌のこと、新しい発見をご体感できる空間となっています。

THREE ファッションブランドとのコラボ

THREEとFIVEISM×THREEが商業施設RAYARD MIYASHITA PARKに、「VISIONARIUM THREE SHIBUYA」を2020年にオープンしました。オープンを記念してHYKE、N.HOOLYWOODとのコラボレーションアイテムを発売しました。コラボレーションのテーマは、“素材への探求”と“ボーダレス”。ジャンルやブランド、ジェンダーを超えたアイテムには、それぞれのこだわりを凝縮しました。「VISIONARIUM THREE SHIBUYA」という場所に、それぞれのブランドのファンが集まって、それぞれのブランドの魅力を知るきっかけにしていきたいと考えています。

FIVEISM×THREE ダンサーによるコンセプト表現

FIVEISM×THREEは、2020年11月発売のTOUCHING FROM A DISTANCE FUTURE MEMORYに込められたメッセージ「コミュニケーションに言葉はいらない」を発信し、FIVEISMの香りを纏う新しい自己表現を提案するイベント『 FUTURE MEMORY LAUNCH EVENT』を実施しました。クリエイティブの展示や、瞑想を行いながら商品の香りに触れられる体験のイベントを行いました。また、ダンサーATSUSHI氏によるインスタライブを行い、商品コンセプトのおよびブランドが持つ世界観を表現しました。

PAGE TOP