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ひとりも取り残すことなく感受性を刺激する

ひとりも取り残すことなく感受性を刺激するにあたって

ポーラ・オルビスグループは、誰もがアートに触れる機会を提供していきたいと考えています。またアートに触れることで、感受性を刺激し新たな着想を得たり、多くの人に豊かな生活のきっかけにしていきます。

アートワークショップの目標・実績

リベラルアートワークショップ参加人数
2029年目標 2020年実績
(2018年〜累計)
55万人 3,852人

感受性を刺激する取り組み

ポーラ・オルビスグループ アートワークショップの実施

感受性、美意識を高めるための具体的な取組みとして、アートを取り入れた人材育成に取組んでいます。アートから感じるもの は人それぞれで、正解はありません。「アート・ワークショップ」は「しる、感じとる」をテーマに一人ひとりが自身のものの見方、感じ方を意識し、さらには他者との違いに対する気づきを促すプログラムで、美意識のコンピ テンシー開発につなげることを目的としています。研修では絵画鑑賞をしたり、自ら絵を描くことで自分の価値観を見つめ、それについて対話するグループワークなどを行います。まず、自分の感じたことを言語化してまわりに伝え、次に他の人の考えを聞き、ディスカッションすることで、人によって異なるもの の見方や感じ方を共有します。職場では気づきにくい、互いの個性に対する気づきの場を提供しています。

ポーラ ミュージアム アネックス 上質なアートを通じてより多くの人に豊かな時間を提供

「Christmas Smile」展ポスター

ポーラ ミュージアム アネックスは、ポーラコレクションから現代アートまで多彩な企画を入場無料で展開し、展覧会を通じて当社グループのオリジナルの価値を国内外のステークホルダーに発信しています。
2020年11-12月には当ギャラリー初となるチャリティーオークション「Christmas Smile」展を開催しました。本企画は、当ギャラリーで関わりのあったアーティスト20名(下記参照)に各1点「クリスマス」をテーマにした作品制作を依頼。その作品をサイレントオークション形式でオンラインにてお客さまより入札いただき、収益の全額を日本赤十字社への寄付を目的に実施しました。たくさんのお客さまからの温かいご支援とご協力により集まった合計9,145,000円は、日本赤十字社における「新型コロナウイルス感染症への対応に関する寄附金」として、寄付しました。
今後もこのような取組みを通して皆さまに笑顔や豊かな時間をお届けしたいと考えています。

※入札形式のみのオークションで、競りは行わず入札された方の中で最高額をつけた方が落札者となるオークション形式です。

出展作家

青木美歌イイノナホ今井昌代今城純開発好明柏原由佳菊池敏正舘鼻則孝田中圭介束芋津上みゆき中村弘峰野口哲哉ヒグチユウコ福井利佐増田セバスチャン水野里奈ミヤケマイRyu Itadani、渡辺おさむ(五十音順)

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