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ひとりも取り残すことなく感受性を刺激する

ひとりも取り残すことなく感受性を刺激するにあたって

ポーラ・オルビスグループは、誰もがアートに触れる機会を提供していきたいと考えています。またアートに触れることで、感受性を刺激し新たな着想を得たり、多くの人に豊かな生活のきっかけを提供していきます。

アートワークショップの目標・実績

リベラルアートワークショップ参加人数
2029年目標 2021年実績
55万人 23,940人

感受性を刺激する取り組み

ポーラ・オルビスグループ アートワークショップの実施

感受性、美意識を高めるための具体的な取組みとして、アートを取り入れた人材育成に取組んでいます。アートから感じるもの は人それぞれで、正解はありません。「アート・ワークショップ」は「しる、感じとる」をテーマに一人ひとりが自身のものの見方、感じ方を意識し、さらには他者との違いに対する気づきを促すプログラムで、美意識のコンピ テンシー開発につなげることを目的としています。研修では絵画鑑賞をしたり、自ら絵を描くことで自分の価値観を見つめ、それについて対話するグループワークなどを行います。まず、自分の感じたことを言語化してまわりに伝え、次に他の人の考えを聞き、ディスカッションすることで、人によって異なるもの の見方や感じ方を共有します。職場では気づきにくい、互いの個性に対する気づきの場を提供しています。

ポーラ ミュージアム アネックス 上質なアートを通じてより多くの人に豊かな時間を提供

厚生労働大臣から感謝状の授与

ポーラ ミュージアム アネックスは、ポーラ美術館のコレクションから現代アートまで多彩な企画を入場無料で展開し、展覧会を通じて当社グループのオリジナルな価値を国内外のステークホルダーに発信しています。
2020年に当ギャラリーで初めて開催したチャリティーオークションでは、お客さまのご協力により集まった収益全額を、日本赤十字社における「新型コロナウイルス感染症等への対応に関する寄附金」として寄付を行いその功績が認められ、厚生労働大臣より感謝状が贈呈されました。これは日本の企業ギャラリーとしては初の受賞です。また、コロナ禍でアーティストも制作や表現の場を失い困窮する現状をふまえ、アーティストにはコミッションワークとしてオリジナル作品を制作いただくことで支援。同様の取組みを2021年にも実施し、2,200万円を寄付しました。今後も当ギャラリーは、お客さまの感受性を刺激し、もっと楽しく、もっと心豊かに。人生を変えていくことを提供したいと考えています。

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