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ESG関連データベース

※ポーラ・オルビスグループは2020年8月末にCO2排出削減に関する目標値をSBTに準拠し再設定しました。
スコープ1,2 削減目標 42%削減(排出量) 基準年 2019年 目標年 2029年
スコープ3 削減目標 30%削減(排出量) 基準年 2019年 目標年2029年

環境負荷データ 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
CO2(GHG)排出量
(実排出量)
Scope1 ポーラ・オルビス
グループ
5,346.7 5,276.2 4,365.1 2,639.2 2,398.5 t-CO2
Scope2 10,544.6 10,302.2 12,111.2 9,020.2 7,201.4 t-CO2
Scope3 - - 1,574,489.2 703,965.5 388,684.7 t-CO2
CO2(GHG)排出量
(原単位)
Scope1 2.45 2.16 1.76 1.20 1.36 t/売上(億円)
Scope2 4.83 4.22 4.87 4.10 4.08 t/売上(億円)
Scope3 - - 633.41 320.13 220.47 t/売上(億円)
Scope1+2 7.27 6.38 6.63 5.30 5.45 t/売上(億円)
Scope1+2 - - - 34.45 34.44 t/出荷額(億円)
エネルギー使用量 電力使用量 19,958 19,986 20,263 18,417 17,144 千kWh
電力使用量(原単位) 9.13 8.18 8.15 8.37 9.72 千kWh/売上(億円)
ガス使用量 1,017 1,225 1,150 966 891 千m3
ガス使用量(原単位) 0.47 0.50 0.46 0.44 0.51 千m3/売上(億円)
軽油使用量 23 28 25 23 16 kl
軽油使用量(原単位) 0.01 0.01 0.01 0.01 0.01 kl/売上(億円)
重油使用量 603 574 260 1 5 kl
重油使用量(原単位) 0.28 0.23 0.10 0.00 0.00 kl/売上(億円)
再生可能エネルギー使用量 130,432 131,480 193,061 212,542 214,323 kWh
再生可能エネルギー使用量(原単位) 59.70 53.81 77.67 96.65 121.57 kWh/売上(億円)
水資源使用量 239,380 222,651 218,365 136,270 114,872 m3
水使用量(原単位) 109.56 91.12 87.9 62.0 65.2 m3/売上(億円)
廃棄物排出量 1,494 1,627 1,494 1,465 1,032 t
廃棄物量(原単位) 0.68 0.66 0.61 0.66 0.59 t/売上(億円)
排水量 ポーラ化成工業 79 72 78 76 77 千m3
原材料使用量 2,093 2,230 2,431 2,278 1,860 t
廃棄物回収量 966 1,044 960 1,210 827 t
リサイクル率 40.47 41.57 37.40 30.20 34.90
最終処分量 575 610 601 844 538 t
NOx排出量 24 35 28 24 22 ppm

*CO2(GHG)排出量におけるScope1,2の対象範囲を2018年より変更(国内外店舗、海外事業所をすべて集計)したため、主にScope2(購入エネルギー使用)の実績が増加しています。

*ポーラ・オルビスグループの生産拠点であるポーラ化成工業の袋井工場で排出している温室効果ガスはCO2です。ハイドロフルオロカーボン類(HFCs)はごく微量で計測できないレベルの排出がありますが、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、パーフルオロカーボン類(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)、三フッ化窒素(NF3)は排出していません。

*2018年、2019年、2020年に温室効果ガス排出量において第三者保証を取得しました。


2020年のポーラ化成工業の生産部門 袋井工場の環境データ

ポーラ化成工業の生産活動における環境目標と実績

重点推進課題 2020年目標項目
及び目標値
2020年実績 自己評価
T.省資源化
(地球温暖化防止、節水)
1)CO2排出量:
4,289〔t-CO2〕以下
CO2排出量:4,050t-CO2 達成率:106% ★★★
中期目標値
@生産性向上による電力削減 電力削減 210,350kwh/年 (工数削減4,207工数)
達成率 157%
2)水使用量削減 
中期目標値 水使用量 101,892m2以下
水使用量 86,287m2/年 
達成率 118%
U.資源循環
(廃棄物総量削減)
1)産業廃棄物削減
中期目標値 産業廃棄物量 543t以下
産業廃棄物 526t 達成率 103% ★★★
V.リスクマネジメント 1)適法管理の徹底
環境異常0件
環境異常1件
・調整池水質調査、湧水槽目視確認を月1回実施
・東棟湧水槽排水配管SUS化 ・上水赤水不具合対応
・排水処理水質監視 ・廃棄物処理の適正処理
・化学物質管理パトロールの実施 ・危険物適法対応
★★
工場安全性強化
電気火災0件
電気火災0件
・緊急時対応訓練 ・有機則対応
コミュニケーション
・教育
1)地域・社会に根差した環境活動の実践 ・近隣企業2社と交流会を年2回計画していたが、コロナ禍で中止 ★★
2)EMイベント実施 ・法多山クリーンウォーク、環境キッズ教育はコロナ禍で中止
・美ingは雨天中止としたが、工場外周草取り実施
3)教育 ・内部監査員レベルアップ研修 ・環境セミナー
・内部監査員養成教育 ・内部監査 ・外部審査

監査 対象 内容
環境監査 ポーラ化成工業 定期的に実施(年1回の内部監査、年1回の外部監査)
ポーラ化成工業にてISO14001を取得。

環境コンプライアンス 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
環境関連法令違反 ポーラ・オルビス
グループ
0 0 0 0 0
環境問題を引き起こす事故・汚染 0 0 0 0 0
環境問題に関する苦情 0 0 0 0 0

環境外部評価 対象 2016年 2017年 2018年 2019年
CDP 気候変動 - D B A−

環境教育 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
環境セミナー開催回数・参加者数 ポーラ化成工業 1/袋井工場事業所全従業員 1/袋井工場事業所全従業員 1/袋井工場事業所全従業員 1/袋井工場事業所全従業員 1/袋井工場事業所全従業員 回/対象


(1)基本情報
従業員データ 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
従業員数
総従業員数(派遣出向者を除き、受入出向者を含む) グループ全体 3,847 4,139 4,181 4,048 4,374
総従業員女性比率 - - 71.7 74.8 77.3
管理職者数(男・女) 320/253 347/254 350/279 306/255 296/261 男/女 人
女性管理職比率 44.2 42.3 44.4 45.5 46.9
雇用別従業員数
正規従業員数(男・女) 国内グループ全体 1,035/2,024 1,030/2,262 1,047/2,286 887/2,323 865/2,570 男性/女性 人
非正規従業員数(男・女) 361/1,330 350/1,222 366/1,445 350/1,517 316/1,110 男性/女性 人
派遣社員数(男・女) 31/197 14/216 34/369 3/375 2/152 男性/女性 人
新規採用者数
新卒採用者数(男・女) 国内グループ全体 24/29 20/37 12/27 15/28 17/68 男性/女性 人
離職率
全体 国内グループ全体 2.5/5.6 2.0/5.8 3.1/6.0 2.6/8.6 3.4/6.2 男性/女性 %
自己都合 - - - - 3.2/6.2 男性/女性 %
自己都合 34/189 29/217 47/231 31/362 40/244 男性/女性 人
会社都合 2/0 0/0 1/6 1/0 0/1 男性/女性 人
その他 0/1 0/0 0/5 2/1 3/0 男性/女性 人
 
平均勤続年数(正規従業員のみ) 国内グループ全体 8.6/8.5 10.7/7.5 10.6/7.7 10.6/7.5 11.1/7.5 男性/女性 年
年間総労働時間・残業時間 13:51 13:45 12:35 13:18 09:45 時間:分
有給休暇取得率 65.1 67.8 70.0 75.1 70.0
 
育児休業取得者数 国内グループ全体 1/246 2/210 4/332 5/136 7/149 男性/女性 人
育児休業復職率 - 100/88.3 100/93.9 100/92.4 100/84.3 男性/女性 %
その他育児制度 ・キャリアロス回避を目的とし、育児休暇者の早期職場復帰支援制度を導入・福利厚生制度で就学前の子を対象に託児施設、ベビーシッター等の利用費用の補助・フレックスタイム制度
 
障がい者雇用と雇用率 国内グループ全体 59/- 66/1.8 75/1.7 60/1.75 70/1.85 人/%
介護休業取得者数 0/3 0/0 1/3 0/7 1/1 男性/女性 人
再雇用制度利用者数 - 127 133 125 159
ボランティア休暇取得者数※ オルビス - - - - 0

※オルビスでは、社会貢献を目的とした活動に対して、年間最大3日間の有給を付与するボランティア休暇制度を設けています。

2020年従業員関連データ速報値

グループ管理職数(男性/女性) 557(296/261)人
グループ女性管理職比率46.9%
国内グループ新卒・中途採用者数(男性/女性) 454(66/388)人
国内グループ新卒・中途女性採用率85.5%

従業員の待遇 対象 内容
賃金の基準 グループ全体 グループ人権デュー・デリジェンス規程の中で、適正な給与水準の保証を記載しており、従業員の給与は、法定最低賃金以上としています。また最低賃金は各国や日本の自治体の基準を下回らないように年に1回見直しを行っています。
ILO中核的労働基準の遵守 結社の自由及び団体交渉権、強制労働の禁止、児童労働の実効的な廃止、雇用及び職業における差別を禁止しています。
従業員との対話 従業員の待遇に関わる決議がなされる前に、労働組合のあるポーラ化成工業では労使交渉にて労働組合と対話、労働組合のない会社においては従業員代表と対話をしています。

労働安全衛生 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
休業災害数 国内グループ全体 - 4 4 7 0
不休災害件数 - 8 4 29 8
死亡災害件数 - 0 0 0 0
安全衛生委員会の実施状況 国内グループ全体 従業員が50名以上の事業所で実施しています。

従業員の研修 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
未来研究会の修了者数 ポーラ・オルビス
グループ
242 258 273 285 297 人(累積)
ビジネス変革塾(2017年までは、経営幹部養成講座)の修了者数 96 100 103 107 111 人(累積)
総研修費用 国内グループ全体 - - - 182,456 113,567 千円


(2)人権
人権 対象 内容
人権方針 ポーラ・オルビス
グループ
一人ひとりが自分らしく生きるために(ポーラ・オルビスグループ人権方針)
国連グローバル・コンパクト 国連グローバル・コンパクト
ビジネスと人権への取り組み 経済人コー円卓会議日本委員会主催によるステークホルダー・エンゲージメントプログラムに参加。同プログラムは、ワークショップを実施し、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)が策定した人権ガイダンスツール(Human Rights Guidance Tool)を引き続き活用して、業界毎に重要な人権課題の議論を行いました。今後弊社内で検討してまいります。
人権研修 毎年人権に関する教育をeラーニングで実施しています。
人権 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
人権侵害における訴訟件数 ポーラ・オルビス
グループ
0 0 0 0 0
詳しくはこちら


(3)お客さま
お客さま 対象 内容
顧客満足度評価 オルビス 詳しくはこちら
アンケート ポーラ 詳しくはこちら


(4)サプライヤー
CSR調達 対象 内容
CSR調達ガイドライン ポーラ・オルビス
グループ
ポーラ・オルビスグループCSR調達ガイドライン
CSR調達の実施 CSR調達ガイドラインに基づき、CSR調達アンケート、及び実地監査を実施
Sedexの加盟 ジュリーク ジュリークではSedexに加盟しており、お取引先のリスク評価をSedexを通じて行っています。

2018年 2019年 2020年 単位
CSR調達アンケート回収件数※ 243 33 4 サイト(工場単位)
実地監査 - - 5
お取引先ホットライン件数 - - 3

※お取引先1サイトにつき、3年に1度調査実施



(5)社会
社会貢献 対象 内容
社会貢献活動の事例 グループ全体 社会貢献
文化・芸術への支援 グループ全体 文化芸術活動
社会貢献 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
社会貢献支出額 グループ全体 約200 約200 約200 約200 約200 万円


団体への会員資格
団体名 対象 備考
公益社団法人日本訪問販売協会 ポーラ 会長 ポーラ代表取締役社長 竹永美紀2020年6月末現在
公益社団法人日本通信販売協会 オルビス,ポーラ 理事 ポーラ監査役 阿部嘉文2021年1月末現在
日本化粧品工業連合会 ポーラ、オルビス、
ポーラ化成工業
 
公益社団法人日本健康・栄養食品協会 ポーラ、オルビス、
ポーラ化成工業
 

方針など 対象 該当ページ
コーポレート・ガバナンスに関する方針 ポーラ・オルビス
ホールディングス
コーポレート・ガバナンスに関する基本方針
コーポレート・ガバナンス報告書
企業倫理に関する方針 ポーラ・オルビスグループ行動綱領外部リンク
腐敗防止に関する方針 ポーラ・オルビスグループ行動綱領外部リンク
贈収賄防止に関する方針 ポーラ・オルビスグループ行動綱領外部リンク

コーポレート・ガバナンスデータ 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
取締役会 全体 ポーラ・オルビス
ホールディングス
8 8 6 6 8
社外取締役比率 25(2) 25(2) 33.3(2) 33.3(2) 37.5(3) %(人)
女性取締役比率 12.5(1) 12.5(1) 16.6(1) 16.6(1) 25.0(2) %(人)
監査役会 全体 3 3 3 3 3
社外監査役比率 66.6(2) 66.6(2) 66.6(2) 66.6(2) 66.6(2) %(人)
女性監査役比率 0 0 0 0 0 %(人)
取締役会開催回数(臨時取締役会含む) 25 25 22 20 20
取締役会平均出席率 95 99 98.6 99.2 99.3
社外取締役 取締役会平均出席率 80 96 97.4 97.5 98.2
指名諮問委員会開催回数 - - - - 4
指名諮問委員会平均出席率 - - - - 100
報酬諮問委員会開催回数 - - - - 6
報酬諮問委員会平均出席率 - - - - 98
監査役会開催回数 14 19 16 16 16
監査役会出席率 100 100 100 100 100

※監査役会は社内監査役1名、社外監査役2名(独立役員)で構成されており、いずれも、業務執行権はありません。


役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数(2020年度)
役員区分 報酬等の総額
(百万円)
報酬等の種類別の総額(百万円) 対象となる役員の員数
(名)
固定報酬 短期業績連動報酬
(賞与)
中長期業績連動報酬
(株式報酬)
取締役(社外取締役を除く) 104 84 19 - 5
社外取締役 27 27 - - 3
監査役(社外監査役を除く) 22 22 - - 1
社外監査役 16 16 - - 2

(注) 社外取締役の固定報酬には、非業績連動型の株式報酬4百万円が含まれます。


具体的取り組み 対象 内容
取締役会の機能強化 ポーラ・オルビス
ホールディングス
コーポレート・ガバナンスに関する基本方針

コンプライアンスデータ 対象 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 単位
内部通報制度(利用件数) ポーラ・オルビス
グループ
9 11 12 13 9
国内グループでの法令違反等 公取など関係官庁からの排除勧告 0 0 0 0 0
不祥事などによる操業・営業停止 0 0 0 0 0
コンプライアンスに関わる事件・事故で刑事告発 0 0 0 0 0
法令違反による罰金 0 0 0 0 0
海外グループでの法令違反等 価格カルテルによる摘発 0 0 0 0 0
贈賄による摘発 0 0 0 0 0
その他摘発 0 0 0 0 0
法令違反による罰金 0 0 0 0 0
コンプライアンス講演会 ハラスメント研修
(国内グループ 基幹職)
グローバルコンパクト10原則
(国内グループ 役員・従業員)
ビジネスと人権
(国内G・役員・従業員)
働き方改革
(国内G・役員・従業員)
ハラスメント研修
(国内グループ役員・従業員)
テーマ
(対象)
CSRe-ラーニングWEB受講者数(国内) 2,558 2,552 2,592 2,376 2,364
CSRe-ラーニングWEB受講者数(海外) - 332 419 437 723
コンプライアンス研修時間 - - - 2:00 2:00 時間
従業員意識調査回答件数 4,645 4,752 4,814 4,786 2,590※
政治献金 0 0 0 0 0
ロビー活動 0 0 0 0 0

※2020年は新型コロナウィルス感染予防のためWEB調査のみで紙調査を実施しなかったため、回答数が少なくなっています。対象者の90%が回答しています。


具体的取り組み 対象 内容
内部通報制度 ポーラ・オルビス
ホールディングス
ポーラ・オルビスグループでは国内・海外ともにヘルプラインを開設し、コンプライアンス違反を通報できる体制を構築しています。
※コンプライアンス違反とは、法令違反及び行動綱領に背く行為 ※ハラスメントについてはグループ各社に相談窓口を設定しています。 詳しくはこちら
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