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ESG関連データベース

環境負荷データ 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
CO2(GHG)排出量
(実排出量)
Scope1 ポーラ・オルビス
グループ
5,181.2 5,346.6 5,276.2 4,365.1 t-CO2
Scope2 10,654.2 10,544.6 10,302.1 12,111.2 t-CO2
Scope3 - - - 1,574,489.2 t-CO2
CO2(GHG)排出量
(原単位)
Scope1+2 7.37 7.27 6.37 6.63 t/売上(億円)
エネルギー使用量 電力使用量 20,338 19,957 19,986 20,263 千kWh
ガス使用量 975 1,018 1,225 1,149 千m3
軽油使用量 19 23 28 25 kl
重油使用量 554 603 574 260 kl
再生可能エネルギー使用量 - 130,432 131,480 193,061 kWh
水資源使用量 227,189 239,380 222,651 218,365 m3
水使用量(原単位) 105.77 109.56 91.12 87.9 m3/売上(億円)
廃棄物排出量 1,535 1,494 1,627 1,494 t
廃棄物量(原単位) 0.71 0.68 0.66 0.61 t/売上(億円)
排水量 ポーラ化成工業
※グループ売上の80%以上を生産
88 79 72 78 千m3
原材料使用量 2,045 2,093 2,230 2,431 t
廃棄物回収量 - 966 1,044 960 t
リサイクル率 - 40.47 41.57 37.40
最終処分量 - 575 610 601 t
NOx排出量 22 24 35 28 ppm

*CO2(GHG)排出量におけるScope1,2の対象範囲を2018年より変更(国内外店舗、海外事業所をすべて集計)したため、主にScope2(購入エネルギー使用)の実績が増加しています。


2018年ポーラ化成工業 袋井工場の環境データ

ポーラ化成工業の生産活動における環境目標と実績

重点推進課題|2018年目標事項および目標値|2018年実績|自己評価

地球温暖化防止 CO2排出量:4,845t-CO2以下
(本年度予測値に対し1%削減)
CO2排出量:4,734t-CO2 達成率:94% ★★
設備更新・改善による省エネ対策の実施

(1) コンプレッサー更新により、電力削減

(2) 空調更新、工場内照明LED化

(3) 各課による消し忘れ防止及び一斉退社デー実施

資源循環 産廃量:560t以下
(中期目標予測値に対し1%削減)
産廃量 601t 達成率:93% 総廃棄物量:1,044t
製品や包材の廃棄処理が増え目標未達成となった
★★
廃棄物減量推進及び
循環活用の促進
有価率向上(2016年40%、2017年42%)
リスクマネジメント
化学物質の管理徹底 SDS最新版管理の徹底 ★★★
適法管理の徹底 化学物質167品のリスクアセスメント及び低減措置実施
排水処理水質監視、廃棄物処理の適正処理
災害対応 緊急時対応訓練の実施(漏洩の訓練や予防など追加し実施)
火災リスク軽減(コンセント点検清掃等)
袋井工場の耐震工事検討
コミュニケーション
・教育
積極的な情報開示

(1) 地域環境新聞の発行(1回)

(2) 工場周辺の自治会意見交換会(5月)
(自治会要望に応え、工場近隣の川清掃と工場敷地北側道路の歩道草取り実施)

★★★
外部交流

(1) 法多山クリーンウォーク活動 69名参加(5月)

(2) 社内従業員向け環境セミナー(1回)

(3) 環境内部監査員育成教育、レベルアップ教育の実施

(4) 環境褒賞制度実施
(環境活動に貢献してくれた人を表彰し活性化を図る)

(5) 環境キッズ教育の開催・・・夏休み工場体験学習

(6) 工場周辺歩道の植栽管理協力(マルチング材の提供)


監査 対象 内容
環境監査 ポーラ化成工業
※グループ売上の80%以上を生産
定期的に実施(年1回の内部監査、年1回の外部監査)
ポーラ化成工業にてISO14001を取得。

環境コンプライアンス 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
環境関連法令違反 ポーラ・オルビス
グループ
0 0 0 0
環境問題を引き起こす事故・汚染 0 0 0 0
環境問題に関する苦情 0 0 0 0

環境外部評価 対象 2015年 2016年 2017年 2018年
CDP 気候変動 - - D B

環境・表彰歴 対象 内容
2004年 緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞 ポーラ化成工業 詳しくはこちら
2014年 山梨県環境保全功績者表彰
継続的な山梨県内の環境保全活動(森づくり)に対し県より表彰
オルビス 詳しくはこちら
2014年・2015年・2016年・2017年
オーストラリアパッケージ連盟にて表彰
Jurlique  

環境教育 対象 2015年 2016年 2017年 単位
環境セミナー開催回数・参加者数 ポーラ化成工業
※グループ売上の80%以上を生産
1/袋井工場事業所全従業員 1/袋井工場事業所全従業員 1/袋井工場事業所全従業員 回/対象
工場体験学習参加人数 18 17 16


(1)基本情報
従業員データ 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
従業員数
総従業員数(派遣出向者を除き、受入出向者を含む) グループ全体 3,888 3,847 4,139 4,181
管理職者数(男・女) 381/327 320/253 347/254 350/279 男/女 人
女性管理職比率 46.2 44.2 42.3 44.4
雇用別従業員数
正規従業員数(男・女) 国内グループ全体 1,057/1,971 1,035/2,024 1,030/2,262 1047/2286 男性/女性 人
非正規従業員数(男・女) 313/1,383 361/1,330 350/1,222 366/1445 男性/女性 人
派遣社員数(男・女) 15/141 31/197 14/216 34/369 男性/女性 人
新規採用者数
新卒採用者数(男・女) 国内グループ全体 21/21 24/29 20/37 12/27 男性/女性 人
離職率
全体 国内グループ全体 3.7/5.7 2.5/5.6 2.0/5.8 3.1/6.0 男性/女性 %
自己都合 44/172 34/189 29/217 47/231 男性/女性 人
会社都合 1/1 2/0 0/0 1/6 男性/女性 人
その他 2/0 0/1 0/0 0/5 男性/女性 人
 
平均勤続年数(正規従業員のみ) 国内グループ全体 7.5/7.6 8.6/8.5 10.7/7.5 10.6/7.7 男性/女性 年
年間総労働時間・残業時間 12.78 13.85 13.75 12.59 時間
有給休暇取得率 61.0 65.1 67.8 70.0
 
育児休業取得者数 国内グループ全体 6/268 1/246 2/210 4/332 男性/女性 人
育児休業復職率 - - 100/88.3 100/93.9 男性/女性 %
その他育児制度 ・キャリアロス回避を目的とし、育児休暇者の早期職場復帰支援制度を導入・福利厚生制度で就学前の子を対象に託児施設、ベビーシッター等の利用費用の補助・フレックスタイム制度
 
障がい者雇用と雇用率 国内グループ全体 63/- 59/- 66/1.8 75/1.7 人/%
介護休業取得者数 3/3 0/3 0/0 1/3 男性/女性 人
再雇用制度利用者数 - - 127 133


従業員の待遇 対象 内容
賃金の基準 グループ全体 年に1回、最低賃金改正時に同時に見直しし、最低賃金を下回らないよう徹底しています。
ILO中核的労働基準の遵守 結社の自由及び団体交渉権、強制労働の禁止、児童労働の実効的な廃止、雇用及び職業における差別を禁止しています。
従業員との対話 従業員の待遇に関わる決議がなされる前に、労働組合のあるポーラ化成工業と科薬では労使交渉にて労働組合と対話、労働組合のない会社においては従業員代表と対話をしています。

労働安全衛生 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
休業災害数 国内グループ全体 - - 4 4
不休災害件数 - - 8 4
死亡災害件数 - - 0 0
安全衛生委員会の実施状況 国内グループ全体 従業員が50名以上の事業所で実施しています。

従業員の研修 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
未来研究会の修了者数 ポーラ・オルビス
グループ
230 242 258 273 人(累積)
ビジネス変革塾(2017年までは、経営幹部養成講座)の修了者数 92 96 100 103 人(累積)


(2) サステナビリティ(非財務) KPI
先端技術・サービスによるQOLの向上 対象 内容
国内外の研究受賞数 / 先端肌科学研究員数 ポーラ化成工業 2020年までに研究開発費を20〜30%増やすほか、研究員を20名増やし120名体制にします。
がん復職率 ポーラ・オルビス
グループ
がんの罹患率が2人に1人といわれている日本では、「がんと共に生きる」時代を迎えつつあります。治療しながらでも安心して仕事ができるよう、治療支援制度、リモートワークなどの就労制度を整えていきます。
 
地域活性 対象 内容
地域起業オーナー数 ポーラ ポーラの価値創造を地域で推進し、社会へ貢献する女性リーダーを育成します。
地方自治体との協業案件 ポーラ・オルビス
グループ
ポーラの提供価値に共感しビジネスを展開する方が、各地域の雇用創出と地元経済の活性化に寄与し、地域と共に発展していくと考えています。
 
文化・芸術・デザイン 対象 内容
アーティストとの協働件数 / アートによるワークショップ受講者数 ポーラ・オルビス
グループ
従業員の個性や感性を生かし発揮してもらうために、アートに触れる機会を増やしています。感性豊かな人材を育成することで、アウトプットされる商品・サービスを通しお客さまの人生に彩りを提供することにつながります。そのためアーティストとの協働も行っていきます。


(3)人権
人権 対象 内容
人権方針 ポーラ・オルビス
グループ
一人ひとりが自分らしく生きるために(ポーラ・オルビスグループ人権方針)
国連グローバル・コンパクト 国連グローバル・コンパクト
ビジネスと人権への取り組み 経済人コー円卓会議日本委員会主催によるステークホルダー・エンゲージメントプログラムに参加。同プログラムは、6月15日から7月13日迄で計5回に及ぶワークショップを実施し、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)が策定した人権ガイダンスツール(Human Rights Guidance Tool)を引き続き活用して、業界毎に重要な人権課題の議論を行いました。今後弊社内で検討してまいります。
人権研修 2017年 全従業員対象の講演会・eラーニングにて人権啓蒙を実施
人権 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
人権侵害における訴訟件数 ポーラ・オルビス
グループ
0 0 0 0
詳しくはこちら


(4)お客さま
お客さま 対象 内容
顧客満足度評価 オルビス 詳しくはこちら
アンケート ポーラ 詳しくはこちら


(5)サプライヤー
CSR調達 対象 内容
CSR調達ガイドライン ポーラ・オルビス
グループ
ポーラ・オルビスグループCSR調達ガイドライン
CSR調達の実施 2017年 購買説明会にてCSR調達への協力依頼の実施
CSR調達のアンケート・実地ヒアリング・改善要望依頼の実施。
(例:電力使用量・水使用量等の把握を依頼)
(国内は独自のアンケートで随時実施、JurliqueはSedex※に加盟)
※Sedex・・・Sedex(本部:ロンドン)は、グローバルサプライチェーンにおけるエシカルで責任あるビジネス慣行の実現を目指し、エシカルなサプライチェーンデータを管理・共有する世界最大のプラットホームを提供する非営利団体です。


(6)社会
社会貢献 対象 内容
社会貢献活動の事例 グループ全体 コミュニティへの参画
文化・芸術への支援 グループ全体 文化芸術活動
社会貢献 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
社会貢献支出額 グループ全体 約200 約200 約200 約200 万円


団体への会員資格
団体名 対象 備考
公益社団法人日本訪問販売協会 ポーラ 会長 ポーラ代表取締役社長 横手喜一2019年6月末現在
公益社団法人日本通信販売協会 オルビス,ポーラ 会長 ポーラ監査役 阿部嘉文2018年6月末現在
日本化粧品工業連合会 ポーラ、オルビス、
ポーラ化成工業
 

方針など 対象 該当ページ
コーポレート・ガバナンスに関する方針 ポーラ・オルビス
ホールディングス
コーポレート・ガバナンスに関する基本方針
コーポレート・ガバナンス報告書
企業倫理に関する方針 ポーラ・オルビスグループ行動綱領
腐敗防止に関する方針 ポーラ・オルビスグループ行動綱領
贈収賄防止に関する方針 ポーラ・オルビスグループ行動綱領

コーポレート・ガバナンスデータ 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
取締役会 全体 ポーラ・オルビス
ホールディングス
8 8 8 6
社外取締役比率 25(2) 25(2) 25(2) 33.3(2) %(人)
女性取締役比率 12.5(1) 12.5(1) 12.5(1) 16.6(1) %(人)
監査役会 全体 3 3 3 3
社外監査役比率 66.6(2) 66.6(2) 66.6(2) 66.6(2) %(人)
女性監査役比率 0 0 0 0 %(人)
取締役会開催回数(臨時取締役会含む) 25 25 25 22
取締役会平均出席率 98.4 95 99 98.6
社外取締役 取締役会平均出席率 91.7 80 96 97.4
監査役会開催回数 16 14 19 16
監査役会出席率 100 100 100 100

役員報酬 対象 支給人員(2018年) 支給額(2018年)
社内取締役(社外取締役) ポーラ・オルビス
ホールディングス
6名(3名) 224百万円(16百万円)
社内監査役(社外監査役) 1名(2名) 22百万円(13百万円)
合計 7名(5名) 246百万円(29百万円)

社内取締役の種類別報酬の割合 対象 2018年実績(6名合算) 単位
固定報酬 基本報酬 ポーラ・オルビス
ホールディングス
172 百万円
変動報酬 賞与 30 百万円
ストックオプション 21 百万円
合計 224 百万円

具体的取り組み 対象 内容
取締役会の機能強化 ポーラ・オルビス
ホールディングス
役員へのトレーニング、取締役会実効性の評価

人材育成 対象 内容
女性管理職比率 ポーラ・オルビス
グループ
2017年42.3% 女性を積極的に採用し、活躍できる
環境を提供しています。
「ビジネス変革塾」修了役員数/グループ内全役員数 ポーラ・オルビス
グループ
リーダーとしての変革実行力と人間的成長を促す「ビジネス変革塾」を毎年、ポーラ・オルビスホールディングス社長参画のもと行い、変革リーダーを育成していきます。

コンプライアンスデータ 対象 2015年 2016年 2017年 2018年 単位
内部通報制度(利用件数) ポーラ・オルビス
グループ
11 9 11 12
国内グループでの法令違反等 公取など関係官庁からの排除勧告 0 0 0 0
不祥事などによる操業・営業停止 0 0 0 0
コンプライアンスに関わる事件・事故で刑事告発 0 0 0 0
法令違反による罰金 0 0 0 0
海外グループでの法令違反等 価格カルテルによる摘発 0 0 0 0
贈賄による摘発 0 0 0 0
その他摘発 0 0 0 0
法令違反による罰金 0 0 0 0
コンプライアンス講演会 インサイダー取引とは
(国内グループ 役員・従業員)
ハラスメント研修
(国内グループ 基幹職)
グローバルコンパクト10原則
(国内グループ 役員・従業員)
ビジネスと人権
(国内G・役員・従業員)
テーマ
(対象)
CSRe-ラーニングWEB受講者数(国内) 2,522 2,558 2,552 2,592
CSRe-ラーニングWEB受講者数(海外) - - 332 419
従業員意識調査回答件数 4,659 4,645 4,752 4,814
政治献金 0 0 0 0
ロビー活動 0 0 0 0

具体的取り組み 対象 内容
内部通報制度 ポーラ・オルビス
ホールディングス
ポーラ・オルビスグループでは国内・海外ともにヘルプラインを開設し、コンプライアンス違反を通報できる体制を構築しています。
※コンプライアンス違反とは、法令違反及び行動綱領に背く行為 ※ハラスメントについてはグループ各社に相談窓口を設定しています。 詳しくはこちら
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