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人材活躍

従業員の感受性や美意識、問題意識を経営に活かします。
個性に根差したチャレンジ精神が、イノベーションを起こし、
グループの新しい業容を形作り、環境変化に強いグループの企業体質を実現します。

社会への提供価値と事業との関わり

ポーラ・オルビスグループでは、「人」を最も重要な資産に位置づけています。従業員が一人の人として社会へ興味を持ち、ありたい社会を描き、社会とともに変容していく環境を整備することで、変革していける人材を創出することができると考えています。一人でも多くの人材が活躍できる場を創出することで、サステナブルな事業経営・ビジネスモデルを下支えることにつながります。

マテリアリティの実践による企業価値向上

マテリアリティの策定背景

  • 事業ポートフォリオの発展により、中長期的にはグループの経営を担う人材が不足するリスク認識。
  • お客さまも従業員も女性が多い当社グループでは、女性の従業員が感性を最大限に生かし活躍できる環境を整えキャリアアップできることが重要。

グループ成長への貢献

  • 企業人としてではなく一人の人として、社会と関わることで感受性・個性が磨かれ、現状に課題意識を持ち変革していける人材を一人でも多く育成することが持続的発展につながります。
  • 感度を磨くための研修、社外との交流を積極的に実施しています。
認識している社会課題・
メガトレンド
労働人口の減少
女性活躍
ダイバーシティ
当グループの強み
女性の活躍の土壌
コンピテンシーによる人材育成

目標実績

KPI項目 アクション概要 2021年実績 2029年目標
10. 女性役員比率 経営のリーダーシップによる多様性促進 26.9% 30〜50%
11. 女性管理職比率 キャリアプランを設計できる制度・風土 49.6% 50%以上
12. 経営人材候補者の充足率 経営候補人材のパイプライン整備・強化 91.3%(※21年末) 200%
13. 健康理由による退職者数 予防・治療と仕事の両立実現 非開示 0件

取り組みのサマリー

  • ダイバーシティ推進委員会(女性管理職比率、LGBTQ+、海外人材)
  • 後継者育成(グループ横断研修・次世代リーダー育成プログラム)
  • 安定的な就業基盤の確保(従業員の心身の健康、仕事と療養の両立、フェムテックなど)
グループダイバーシティ担当 及川美紀
 
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