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環境 Environmental

自然は美意識や感受性が豊かなものとなる源です。
自然が美しく、豊かであり続けるために、
自然の一部である私たちが、事業活動を通じて環境への配慮、資源循環を行っていくことで
次世代に彩り豊かな地球環境をつないでいきます。

社会への提供価値と事業との関わり

ポーラ・オルビスグループでは、美意識を育み感受性を豊かにする、わたしたちを取り巻く地球環境を大切にし続けます。研究技術力やダイレクトマーケティングでのお客さまとの連携を通じて、バリューチェーン全体での環境負荷を低減することができると考えています。地球が美しくなることと自分が美しくなることを両立していくことで、サステナブルな事業経営・ビジネスモデルを下支えることにつながります。

マテリアリティの実践による企業価値向上

マテリアリティの策定背景

  • 私たちの事業活動には資源やエネルギーが欠かせません。限りある資源・エネルギーのために、事業活動を通じた環境配慮や資源循環・省資源を行っていく必要があります。

グループ成長への貢献

  • サプライチェーン全体での省資源・省エネルギー化により、地球が美しくなること、自分が美しくなることを両立します。
  • 製品の資源循環や環境配慮設計を組み込むことでエシカルな製品需要に対応します。
認識している社会課題・
メガトレンド
地球温暖化(気候変動)
資源の枯渇
生物の絶滅危機
当グループの強み
研究開発力
ダイレクトセリング

目標実績

KPI項目 アクション概要 2021年実績 2029年目標
14. CO2排出量(Scope1,2) SBT1.5℃シナリオ準拠実排出量 ▲ 31.5%(※19年比) ▲ 42%(※19年比)
14. CO2排出量(Scope3) Well-below2.0℃準拠実排出量 ▲ 51.2%(※19年比) ▲ 30%(※19年比)
15. 水使用量 Scope1,2の売上原単位 ▲ 8.0%(※19年比) ▲ 26%(※19年比)
16. 廃棄量 Scope1,2の売上原単位 ▲ 40.1%(※15年比) ▲ 26%(※15年比)
17. 化粧品プラスチック容器・包材 4Rにもとづくサステナブルな設計 新設KPI 4R設計100%

取り組みのサマリー

  • ポーラ化成工業 袋井工場 ポーラ本社ビル 再エネ由来のCO2フリー電力への切り替え
  • オルビス 通販向け出荷ラインに小型AGV(無人搬送ロボット)330台導入で出荷能力1.3倍、人員27%削減、コスト18%削減、消費電力40%削減
  • Jurlique 植樹活動(森林火災対策)、TerraCycleと提携したリサイクル
  • サステナブル分野の研究開発
  • 再生PET素材を100%使用した商品のリリース
  • グループ全ブランドでショッピングバッグを廃止へ
再生PET素材100%使用
ポーラ「シャワーブレイク」
無人配送ロボット
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