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生物多様性への対応

ポーラ・オルビスグループのパーム油の取り組み

©2018 Caux Round Table Japan

近年パーム油増産による森林破壊が深刻な問題を引き起こしています。広大な森林の伐採による象、トラ、オラウータンなどの絶滅危惧種の貴重な生息地が消滅。プランテーションでの労働環境も社会問題化しています。
ポーラ・オルビスグループは、サステナブルなパーム油のために、現状の把握から着手しています。グループ内でのパーム油使用量の把握やサステナブルなパーム油への切り替えの検討をしています。
2018年は経済人コー円卓会議日本委員会(CRT日本委員会)が主催するステークホルダーエンゲージメントプログラムでマレーシアに行き、パーム油の農園でフィールドワーク、翌日はRSPOの担当者等有識者とのダイアログに参加し、理解を深めました。

生物多様性の取り組み

ピーオーリアルエステート「ブローテ横浜高島台」の環境への取り組み

ピーオーリアルエステートが事業運営する賃貸マンション「ブローテ横浜高島台」では、敷地の2割を緑化し地域の植生を再生、生物多様性を目指し周辺の自然環境とつながりを創出しています。
横浜市が提唱する地域環境への取組み「ヨコハマbプラン」にも賛同し敷地内の植栽は生態調査を実施し、またグループ発祥の静岡に近い旧東海道沿いの植生の一部も再現しています。
また再生された雑木林やバードバス(鳥の水浴び用)の設置により、生態保全・再生を行っています。

緑のネットワーク

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生物多様性横浜行動計画「ヨコハマbプラン」の思想に賛同し、地域の環境を繋ぐ緑を育んでいます。

生態調査の実施

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生態系の保全・再生のため、当該地における周辺地域の環境を調査しました。今後もモニタリングを続けます。

斜面林の復元

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この地域に自生する植物でかつてあった斜面林を復元し、地域の生態系を保全・再生しています。

生態系の保全と再生

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生態調査にもとづき、エサとなるカシ類を中心とした雑木林の再生。バードバスの設置など多様な生き物が生育できる環境を整備しています。

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