HOME  >  サステナビリティ  >  環境  >  プラスチック循環(サーキュラーエコノミー)
このページを印刷する

プラスチック循環(サーキュラーエコノミー)

ポーラ・オルビスグループ プラスチック循環方針

ポーラ・オルビスグループでは、プラスチック循環について取締役会にて議論を行い、ポーラ・オルビスグループ プラスチック循環方針及び目標を決定しました。

ポーラ・オルビスグループ プラスチック循環方針

ポーラ・オルビスグループは限りある資源を大切にするために以下の方針に取り組みます。

  1. 容器包材プラスチックの使用量を削減します。
  2. 容器包材プラスチックの資源循環に取り組みます。
  3. 資源の使用量削減と環境に配慮した商品とサービスを提供します。

プラスチック循環に関する体制

ポーラ・オルビスグループでは、プラスチック循環方針の実現、サーキュラーモデル構築のために、CSR委員会の分科会としてサーキュラーエコノミータスクフォースを2021年4月に立ち上げました。グループ横断でのタスクフォースの立ち上げによって、研究開発から販売まで一環して取り組んでいきます。

サーキュラ―エコノミータスクフォース:ポーラ・オルビスホールディングス(マルチプル インテリジェンスセンター)、ポーラ化成工業(フロンティアリサーチセンター)、ポーラ(サステナビリティ推進室)、CSR事務局

プラスチック循環に関する目標

2029年目標 目標値
ワンウェイプラスチックの削減 2022年2月に開示予定

※ワンウェイプラスチック:1回の使用で廃棄になるものを指す

プラスチック循環方針に基づく取り組み

Jurlique 容器回収と再利用

ジュリークインターナショナルはオーストラリアの店頭で使用済みの化粧品容器の回収をしています。Terracycleとパートナーシップを提携し、一般的にはリサイクルが困難なポンプやチューブも含めてすべてのパッケージをリサイクルしています。また、空容器を持ってきていただいたお客さまに10%割引させていただくことで、お客さまの環境に関する意識向上にも努めています。2018年9月から約12.5万ユニット、重さにして3トンの容器を回収しました。ジュリークはオーストラリア政府が行っているオーストラリアパッケージ連盟から4年連続表彰されるなど、サステナブルな環境への対応に評価をいただいています。

プラスチック使用量の削減

リフィルでの対応

1985年からポーラは高価格帯の化粧品容器にしてはじめてリフィル容器を作成し対応を行っています。また、オルビスでは、1987年より詰め替え用の化粧品の販売。1990年より商品の梱包をフィルム袋にする簡易包装にするなど、早期より環境対応をしてきました。現在も、多くのお客さまよりリフィル容器の商品を購入していただいています。

プラスチック包材から他素材へ

オルビスとディセンシアでは、一部のプラスチック包装資材を認証紙に切り替えました。

PAGE TOP