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水使用量削減

水使用量削減

水使用量削減の目標・実績

  目標 2021年実績
2029年 26%削減
(2019年売上原単位)
101,864m³
水の使用料 57.0m3/億円
  • 売上原単位
  • 2019年はグループの医薬品会社を売却したことにより大幅に削減

水使用量削減の取り組み

ポーラ化成工業の袋井工場では、2021年は自動清浄機導入や充填部品洗浄方法改善、吸収式冷凍機更新などの効果で水の使用量を抑制しました。
ジュリークインターナショナルでは、工場の地下に雨水貯留タンクを埋め込み、トイレ等に使用することで、2021年までに、2015年比で25%以上の水を削減しました。また、ジュリークの農園でも雨水を最大限に利用し、水を購入していません。

廃棄物削減

廃棄物削減

廃棄物削減の目標・実績

  目標 2021年実績
2029年 26%削減
(2015年売上原単位)
759t
廃棄物の量 0.43t/億円
  • 売上原単位

化粧品容器・包材でのプラスチック循環の取り組み

当社グループでは、2029 年までに化粧品プラスチック容器・包材について4Rに基づいた 100%サステナブルな設計にするという目標を決定しました。容器のリフィル化をはじめ、容器回収や再生プラスチックを使用するなどの取り組みを進めます。

※4R Reduce(使用量を削減する)、Reuse(繰り返し使用する)、Replace(他素材に置き換える)、 Recycle(資源を循環し使用し続ける)

ポーラ化成工業 廃棄物の再資源化の取り組み

ポーラ・オルビスグループは廃棄物の削減に取り組んでおり、中でも生産の中心であるポーラ化成工業は全産業廃棄物の再資源化に取組み、2003年にゼロエミッションを達成しました。さらに産業廃棄物の有価化・減量化に継続的に取組んでいます。工場から排出された廃棄物を資源化し、社内緑化に活用しています。

廃棄物と有価率の推移(袋井事業所)

ポーラ化成工業 プラスチックごみ削減の取り組み

ポーラ化成工業の袋井工場では、廃棄物の再資源化(有価資源化)を推進しています。従来、工場から排出される廃プラスチックは一括廃棄処分していましたが、2007年よりそれらを材質ごと(PP、PE)に分別することで再資源化を実現して、循環型社会の確立に貢献しています。

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