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CSR賞

ポーラ・オルビスグループCSR賞は、日頃のCSR活動において積極的に取組んでいる団体、また個人の努力に対して敬意を表し、活動の発展を支援するために設けられました。2020年は、応募件数59件より、社長賞1件、優秀賞1件、奨励賞1件、特別賞1件を表彰しました。今年も事業活動を通じて社会の要請に応える活動が多く寄せられ、グループの持続的な成長をステークスホルダーと共に、進めてまいります。

オルビス 無人搬送ロボットの写真
オルビス 無人搬送ロボット

2020年度(第14回)ポーラ・オルビスグループCSR賞活動報告

受賞 受賞対象 テーマ 受賞理由
社長賞 オルビス
(DECENCIA)
無人搬送ロボットを導入し自動化を促進した新たな出荷ライン「T-carry system」を稼働 オルビスの出荷倉庫で、小型AGV330台を投入、新たに「T-Carry system」を導入し、ディセンシアの出荷ラインも統合した。「T-Carry System」によって、旧出荷ラインに比べ、出荷能力は 1.3 倍となり、コストは 18%削減(1 件当たり出荷作業費)、消費電力は 40%削減(年間 157,920KW 相当)、電力削減によるCO2排出削減は環境対応、そして物流危機による将来的な人手不足(=コスト高騰)にも対応した。
優秀賞 ポーラ ポーラ サスティナビリティ方針を策定―「女性」と「がん罹患者」に対するエンパワーメント活動 2020年6月ポーラ サスティナビリティ方針を策定。
POLAが目指す未来を「誰もが美しく生きることができる社会」―自分自身の可能性を信じ、人の、社会の可能性をも信じることができる生き方―と定義。
ポーラは「女性のエンパワーメント」に注力し、日本へ、世界へ発信することにより社会意識の変革に貢献していく。また、2人に1人が一生のうちに一度はかかると言われている「がん」の罹患者へは、本部、販売第一線が一丸となって、全国で啓蒙・募金活動し、罹患者への理解、QOLの向上に寄与すべく行動を起こし、その取り組みは外部からも評価された。(「女性からだ会議大賞2020」受賞&「がんアライアワード」ゴールド受賞。)
奨励賞 ポーラ美術館 自然環境や地域と共存しながら世界へ誇る美術館を目指し変革 コロナ禍による臨時休館を乗り越え「モネとマティス」展を実施。今までになかった作家の組み合わせとその斬新なテーマ性により注目を集め、お客様満足度は過去最高点を記録。箱根の自然を満喫できる遊歩道を1.5倍へ拡張したところ開放的な空間が好評。2020年10月には通常時の1.5倍の来場者を集めた。「箱根の自然と美術の共生」をベースに、18年にわたって文化への貢献を果たしてきたことは、今に至る地道な自然保護活動と年間約20万人の集客(累計394万人)という周辺への経済効果が認められるようになり、地元にとってもなくてはならない存在として評価されている。
努力賞 グループ全従業員 コロナ禍において事業継続のために対応 未曾有のコロナ禍の中、店頭スタッフ、工場勤務、ビルメンナンス担当など在宅勤務できない業務担当者は、事業継続のために健康リスクも顧みず対応。また、皆が安心して業務に取り組める環境整備のために各社のIT部門、人事部門も尽力した。コロナ禍において、事業継続のために奮闘した従業員全員の功労に対し、特別賞というかたちで称えあいました。
CSR情報
コーポレートレポート2019
ポーラ・オルビスホールディングス-Shareholders & Investors
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