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先端技術・サービスによるQOLの向上

お客さまに「もっと楽しく、もっと心豊かに。人生を変えていくこと」を提供します。
そのために、先端技術やサービスを探求し続け、
予想を超えた「感動」の提供に努めています。

社会への提供価値と事業との関わり

ポーラ・オルビスグループでは、継続的に研究開発へ積極投資するとともに、研究対象を肌からヒト、そして感性・身体・環境まで拡張していきます。これにより、人々の感受性を刺激し、人生を彩る新価値の提供、QOL (クオリティ・オブ・ライフ)の向上が可能であると考えています。この新価値提供は、事業としての独自性や優位性の確立につながります。

マテリアリティの実践による企業価値向上

マテリアリティの策定背景

  • 当社グループは、女性の二大肌悩みである「シワ・シミ」の領域にリソースを集中し世界にないオリジナル成分や特許、素材を複数保有。肌にとどまらずヒト全体を対象とした研究にも注力。
  • ライフスタイルやニーズの違うターゲットのQOL向上に貢献するため、マルチブランドで多様に対応。

グループ成長への貢献

  • オリジナル成分や特許、新素材を導入した商品を提供することで新規顧客を獲得。
  • 事業ポートフォリオが広がる中、新サービスや新領域の開拓、持続的イノベーションで事業継続性を担保し、安定成長の基盤を構築。
認識している社会課題・
メガトレンド
資源の枯渇(エネルギー、地球資源保全)
ステレオタイプの横行(多様性の尊重)
Z世代を中心としたサステナブル志向
当グループの強み
研究開発力
マーケティング
外部有識者とのリレーション

目標実績

KPI項目 アクション概要 2021年実績 2029年目標
1. 事業創出件数 社内ベンチャー・M&A・CVCなど 3件 累計10件(※23年)
2. 働きがい・エンゲージメントスコア 働きがいと働きやすさへの施策 60.2% 75%
3. ブランド認知・共感 ブランド特性を生かしたサービス提供 各ブランドで測定 認知・好意
4. 国内外の研究受賞数 高付加価値な提案へのシーズ開発 7件(※18年〜累計) 累計10件
5. 先端科学研究員数 研究を拡張させる人材開発 64名(※21年末) 120名

取り組みのサマリー

  • AI機能を活用したパーソナライズコスメ
  • DX加速(ポーラ・オルビスOMO戦略など)
  • 美容医療への展開検討(美の領域拡張)
  • 社内ベンチャー制度、CVC事業による新価値創造(encyclo、トリコ、me-fullnessなど)
  • 先端科学の研究と実用化(シワ改善、ブライトニングなど)
屈指の研究技術力とイノベーション
encyclo 医療用弾性ストッキング
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