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地域活性

グループの持つ強みであるヒトや知的資産などのリソースを、事業だけでなく、
地域社会の発展に最大限生かします。
そのために事業活動を通じて、地域と密着した関係を築き、
雇用の創出や生活文化の成熟に貢献します。
さらに、地域に伝承されている匠の技や造形美を、革新的な価値を付加して世界へ発信します。

社会への提供価値と事業との関わり

ポーラ・オルビスグループでは、地域と密着した関係を築き、雇用の創出や生活文化の成熟に貢献することで、その地域ごとの課題を共に解決し、共に発展することができると考えています。地域活性は、ブランド認知度・好感度を高め、未来のお客さまづくりにつながります。

マテリアリティの実践による企業価値向上

マテリアリティの策定背景

  • 当社グループは、まだ有職女性が少なかった1937年から女性に就労機会を提供し、地域の女性起業家を育成してきた歴史があります。
  • ポーラでは約3.3万名(2021年末時点)のビューティーディレクター(BD)がカウンセリングを通じお客さまとのコミュニケーションを深め、感受性を刺激するさまざまな体験を提供しています。

グループ成長への貢献

  • その土地で生活する生活者の目線だからこそ捉えることができる社会課題に寄り添うことは、ポーラ独自の提供価値です。事業の担い手であるグランドオーナーが中心となり、地域でのプレゼンスを高める活動を継続して行うことで、地域でのブランド認知度・好意度を高め、将来のお客さまづくりにつなげています。
  • オルビスは甲州市・オルビスの森10年計画を完遂。ポーラ化成工業は工場周辺地域との関係性を構築。ACROが展開するTHREEは地産地消の考え方で商品開発。
認識している社会課題・
メガトレンド
高齢社会(少子高齢化)
女性の貧困(シングルマザーの貧困)
地域格差(過疎化)
当グループの強み
ダイレクトマーケティング
女性の活躍
新常態に適応した
人と人とのつながりを構築

目標実績

KPI項目 アクション概要 2021年実績 2029年目標
6. 地域起業オーナー数 経済活動への影響力ある人材の育成 505名(※21年末) 1,200名
7. 地域経済への貢献施策数 地域経済を活性させる協業の実現 32件(※21年末) 78件

取り組みのサマリー

  • ポーラ 約3.3万人(2021年末時点)のビューティーディレクターによる美容体験の場の創出
  • 地域活性の仕掛け(美肌ウェルネスツーリズム、美肌県グランプリ)
  • THREEオーガニック原料、地域自然素材の活用
  • 地域活性の場を創出(青山ビルなど)
  • 地方自治体との包括連携協定
大分県とポーラの包括連携協定
「モアの森」がオープン
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