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地域との協業 協業の幅の拡がり

地域との協業にあたって

ポーラ・オルビスグループは、人と人とのつながりが、地域の活性に重要だと考えています。そのために、事業活動で関連のあるステークホルダーとの連携を通じて、今までその地域と接点のなかった人と地域の新たなつながりを提供していきます。

地域との協業に関する目標・実績

地域経済への貢献施策数
2029年目標 2021年実績
78件 32件

地域との協業に関する取り組み

ポーラ 大分県との包括連携協定を締結

地域の持続的な事業継続のため、2021年4月9日、ポーラと大分県が包括連携協定を締結しました。本協定の締結をきっかけに、大分県の女性が自らの主体的選択によって自分の可能性を広げ、地域でいきいきと活躍できる社会を、大分県の皆さまとともに築いていきます。すでに、県立高校の研究授業のサポートや、地元企業との提携をスタートしました。

ポーラ 岡山での地域との協業

岡山を元気にしようと2020年に立ち上げた「ももたろうプロジェクト」。海に囲まれ河川や島が多い岡山県は、「SDGs目標14:海の豊かさを守ろう」に関係が深いので、公益財団法人日本財団が行っている「海と日本プロジェクト」に参加しました。2021年9月19日に行った海の清掃活動には子供から大人まで125名に参加いただき、海ごみ研究員の方からの講演も行い、SDGsを考えていただくきっかけになりました。この他にもパッケージリユースをテーマにしたイベントを企画したり、地域の防災に関わったりすることで、地域の方や学校等たくさんの方とつながることができました。私たちの活動は地元のテレビでも取り上げられ、お客さまにも好意的に受け入れてもらえるようになったと実感しています。これからもSDGsの活動で岡山を元気に盛り上げていきます。

オルビス 「甲州市・オルビスの森」が完成

オルビスは 2012 年から約 10 年間にわたり、山梨県甲州市に広がる荒廃した森林を、人と森とをつなぐ里山として再生させる「甲州市・オルビスの森」プロジェクトを推進してきました。この森の再生を目的とした社員参加型のボランティアイベントを年に 2 回開催し、植林や下草刈り、間伐体験や遊歩道の設置等、様々な活動を甲州市ならびに公益財団法人オイスカと継続し行ってきました。この度“人々が集い自然と親しむ里山”として、森の間伐材からできたイベントスペース「木漏れ日のステージ」や遊歩道を整備したことで、人が集い、交流し、環境について学ぶことのできる「甲州市・オルビスの森」が完成しました。
2018年12月には、オルビスの環境保全活動に対し日本政府から紺綬褒章(褒状)を授与。また、2019年には「甲州市・オルビスの森」を含む一帯が「甲武信ユネスコパーク」に認定されました。さらに2020年には地域環境の美化に大きく貢献したとして、環境省より「地域環境美化功績者表彰」を受賞しました。

THREE 使用されなかった素材から価値を創出

THREEは創業時より国産原料を積極的に取り入れています。今まで活用されていなかった素材に新たな価値を生み出すために、社員が原料の畑に行って収穫の手伝いもし、生産者との関係を築いてきました。
今回オーガニック認証を取得するにあたり、原料の畑を新たに認証取得することから始めました。遺伝子組み換え原料は使用しないなど、様々な規定を準拠し、認証を取得することができました。原料となる植物の畑までもが基準に適合しているので、今後はより多くの方に、畑の素晴らしさも発信していくことができます。

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