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社会貢献

方針

企業文化芸術活動、環境保全活動などに積極的に取組み、本業を豊かにするとともに、社会に大きな貢献を果たす活動を行っていきます。

体制

ポーラ・オルビスグループでは、CSR活動をグループ全体に広げ展開していくために、「グループCSR委員会」を設置しています。 「グループCSR委員会」は、ポーラ・オルビスグループCSR委員会規程に基づきポーラ・オルビスホールディングスのCSR担当役員を委員長とし、グループ各社の役員を各社CSR推進責任者として構成メンバーにしています。また必要に応じてグループ各社内に職場推進担当者を任命し、CSRの課題を検討し、解決を図っています。

取り組み

美を通じた社会貢献

ポーラ 全国の施設や病院での美容ボランティアを継続的に実施

全国の施設や病院での美容ボランティアを継続的に実施

全国の施設や病院での美容ボランティアを継続的に実施

ポーラでは、いつもお世話になっている地域の方々への感謝の気持ちを込めて、エステやメークの技術を生かして、介護施設、病院などで美容ボランティアを行っています。スキンケアやメークを通じて患者さんやお年寄りにおしゃれの楽しさを思い出してもらい、外部の人たちとの交流で生活にハリを感じていただきたいとの思いで毎年活動を続けています。
2018年は、老人ホームや介護老人保健施設をはじめとして、全国でのべ189件の美容ボランティア活動に取組みました。

震災支援

オルビス 継続的・発展的な被災地復興支援活動

オルビスでは、東日本大震災の発生から8年間復興支援活動を継続。震災直後の緊急的な物質面での支援はもちろん、”少しでも早く被災地の方々が「いつも」の日常を取り戻せるお手伝いが出来れば”と「いつもプロジェクト」を立ち上げ、お客さまのご協力と従業員のボランティアにより、心に寄り添う支援を目指して活動を続けています。
「いつもプロジェクト」では、お客様がお買い物をした際に還元される「お買い物ポイント」を寄付していただいたものを活動資金の一部として活用。(寄付ポイント受付は2018年3月末で終了・支援活動は継続)。これまでに、仮設住宅の無機質な壁に絵を描くことで、日々の生活に彩りを添える「くらしのある家プロジェクト」など、数々の復興への取り組みを支援してきました。初回から協賛とボランティアを続けている「東北風土マラソン&フェスティバル」は、2018年3月で支援5年目を迎えました。
また、2016年の熊本地震直後には、「オルビスくまもと未来基金」を創設。地元の復興支援団体の活動を助成金で支えています。
今後は、被災地域の未来を担う若者たちの学習・教育支援に繋がる活動も検討予定です。「いつもプロジェクト」の復興支援活動件数約50件、総寄付金額約1.5億円、ボランティア参加社員数のべ250名(2011年6月〜2018年12月末現在)

ポーラ 被災地での美容ボランティアの実施

2018年は昨年に引き続き、3月と4月に東日本大震災における仮設住宅に住む女性たちへ美容ボランティアとして、「セルフマッサージ講座」を実施しました。
釜石市や大槌地区にて、フェイシャルマッサージの後にセルフメークも味わって頂きました。メークを味わった参加者の表情はとても明るくなりました。今回のアンケートでも、参加者の満足度は高く、「顔が軽くなった気がした」、「フェイシャルマッサージをみんなで出来て楽しかった」、「久しぶりにフルメークをしてウキウキした」など、マッサージやメークをすることで参加者の気持ちも前向きに明るくなった様子でした。
今後も、被災地の皆様の心身の維持増進のために、ゾーンスタッフと現地のショップオーナー・ビューティーディレクターによってお手伝いできればと思います。

国際支援

開発途上国の飢餓解消への支援としてTFTを継続して実施

ポーラ・オルビスグループでは、2007年秋より、社員食堂のある全事業所において、「TABLE FOR TWO(TFT)」を継続して実施しています。TFTとは、ヘルシーメニューを注文すると1食につき20円がアフリカなどの子どもたちの学校給食費として寄付される、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取組む日本発の社会貢献運動です。2018年10月の世界食料デーには、社員食堂のないポーラ・オルビスホールディングスの銀座ビルにおいても、ポーラの美肌食堂弁当でTFTを実施しました。2018年までの寄付金額合計は、11,710,440円(マッチングギフト含む)となり、子どもたちに約58.5万食の学校給食を届けることができています。

TFT活動(ポーラ化成工業)

TFT活動(ポーラ化成工業)

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