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第14回 ステークホルダー・ダイアログの開催報告【ポーラ】

集合写真

実施日時 2017年11月14日
会場 (株)ポーラ本社イノベーションルーム
参加者 ポーラ
代表取締役社長  横手 喜一
取締役  及川 美紀
執行役員  谷 誠一
他1名
ステークホルダー
早稲田大学大学院商学研究科  経営学博士・教授
谷口 真美
コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社  シニア クライアント パートナー
山口 周

ステークホルダーからのご意見・ご指摘

谷口 真美氏  早稲田大学大学院商学研究科  経営学博士・教授

ポーラは、量を追う仕事から質を追う仕事へ転換されました。そのとき、マネジメントスタイルも「管理型」から「変革型リーダー」へ変わらなければなりませんが、本部の管理職はそこに悩んでいるのではないでしょうか。世の中を見て、この変化する外部環境の中でビジネスをどう作るか、そこに部下をどう巻き込むかを考える事業創造力が必要です。

山口 周氏  コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社  シニア クライアント パートナー

ただやりましたはダメで、仮説を立てたうえでやってみること。そして検証して、うまくいったら広げて、うまくいかなかったら引っ込めるということをスピーディーにまわしていく。仮説と検証がセットで必要です。仮説力の精度を上げるには、経験や勉強は有効です。そして、大事なことは「自分で考えること」です。自分で仮説を立ててやってみて検証してその通りになった、それではもっと前に進めよう、というふうにすると仕事が面白くなるはずです。

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