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第16回 ステークホルダー・ダイアログの開催報告【ポーラ】

集合写真

実施日時 2019年8月21日(水)
出席者 ステークホルダー
田中 美津江 氏
公益財団法人オイスカ
啓発普及部国内環境事業統括
荻巣 和紀 氏
株式会社ブライトイノベーション
取締役 博士(地球環境学)
ポーラ・オルビスホールディングス(POHD)
鈴木 郷史
代表取締役社長
久米 直喜
常務取締役
藤井 彰
取締役
ファシリテーター 小澤 ひろこ 氏
日本シェアホルダーサービス株式会社

有識者より

  • ポーラ・オルビスグループは、ただお金を出すという社会貢献ではなく、地域社会やNGOと共に価値を作ることを目指し、地道な活動を長年続けてこられた企業だとみています。
  • バランスシートに載っていない要素が実は企業の価値を生んでいるということがESG投資の本質です。環境を例にとると自然からいろいろなものを調達している一方、調達している自然がどれだけ減っていることを見える化し、将来あらかじめ対応できている企業が高く評価されています。
  • 環境の三大テーマは@気候変動A廃プラスチックB水資源であり、「総量」、「中長期」、「バリューチェーン」という観点が組み入れられるようになっています。御社でバリューチェーン全体の視点で重要性が高いテーマは、「製品の使用」段階、次に「輸送、配送」段階となります。気候変動においてスコープ3までのデータを出されたからこそやるべきことが明確です。

(株)ポーラ・オルビスホールディングスより

  • ESGについても、当社グループの強みをいかし他社がやっていないことをやりたいと思います。小さく始めて成功モデルをスピーディーにつくっていくことが大事です。
  • 今までやってきたビジネスモデルに固執せず考えることが必要で、そのためはベンチャーのアイデアを採用したり、IOTを導入したりすることで新たなビジネスを作っていける可能性があると思っています。開かれた組織開かれた視野を目指しています。
  • ポーラ・オルビスグループには多様なブランドがあり、そのブランドごとに個性をいかしたESG活動やCSR活動に取り組むことを考えているのですが、まずはグループとしての思想や方針をグループ全体に浸透させることに注力します。2020年は、環境のグループ目標を役員報酬と連動させます。また、長期事業計画の策定をする年ですので、その中に織り込みます。
CSR情報
コーポレートレポート2019
ポーラ・オルビスホールディングス-Shareholders & Investors
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