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文化・芸術・デザイン

ポーラ・オルビスグループは、VUCA(Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ))と言われる今の時代だからこそ、アートには問題を解決する力があると考えています。長年培ってきた文化・芸術・デザインのノウハウを、彩り豊かな社会を築いていくためにいかしていきます。

アーティストとともに

ポーラ・オルビスグループはアーティストとの協業で、新たな世界観を創り、ブランド価値を唯一無二の存在に高め、より多くの方に興味を持って手にとっていただき、ブランド体験を広めていきたいと考えています。
ACROのTHREEとFIVEISM×THREEではRIE OMOTO氏が、AmplitudeではRUMIKO氏が商品のコンセプトから、繊細な色や質感まで徹底的にディレクションし、トレンドや文化を発信しています。ポーラのB.Aではフラワーアーティストの東信氏や、RED B.Aでは増田セバスチャン氏とコラボレーションし、新たな世界観を社会に投じています。

RIE OMOTO氏 RUMIKO氏 東信氏 増田セバスチャン氏

ファッションカルチャーの発信

佐藤裕太氏 HIROKI氏

THREEオフィシャルグローバルメイクアップアーティスト佐藤裕太氏、FIVEISM ×THREEオフィシャルメイクアップアーティストHIROKI氏は、毎年New York Collectionのバックステージでモデルたちのメイクアップを担当しています。自社ブランド商品を通じてファッションブランドが表現したい世界観を創造し、モデルの魅力を引き立てるのみならず、そのファッションカルチャーの発信・浸透に寄与しています。さらには、”これからの「時代の美」を創る、世界に羽ばたくファッションデザイナーを応援したい―” そんな想いのもと、ファッションデザイナーによるコレクション発表 ランウェイショーのバックステージにTHREEスペシャリストチームが参加しています。

アートでLGBT を身近に ”WE ARE LOVE”

ポーラミュージアム アネックスでは2018 年11 月 国内外で活躍するフォトグラファー レスリー・キー氏のWE ARE LOVE 展 を開催しました。
世界中の愛を切り取ったSUPER LOVE シリーズと、100 組以上のLGBT ブライダルを撮影したharMony SUPER LGBT WEDDING プロジェクトを展示しました。
レスリー・キー氏の映し出す美しい写真で表現されたLGBT の人々は、等身大で親しみやすく、身近に感じることができるリアリティがあります。
開催に伴いギャラリーのスタッフはもちろん、ポーラ・オルビスホールディングスの従業員も一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会によるLGBT マナー研修を受講し理解を深めました。

社内ベンチャーからも伝統工芸に

ポーラ・オルビスホールディングスは新たな事業として日本が誇るものづくりの真髄を社会に向けて提案し、地域産業の活性化に貢献する活動を開始しました。
伝統工芸の抱える課題である後継者不足の一助となるべく学生に工房体験を提供するインターンシップの紹介や、現代のライフスタイルにマッチさせるものづくりのサポート、グループ各社や賛同してくださる企業に、工芸品を商品やノベルティとして採用していただく活動を行っています。 昨年はポーラミュージアム アネックスで日本各地6名の伝統工芸師の作品展「匠の森」を開催し、伝統工芸の人の技が創り出す 精緻で圧倒的な世界を広く伝えました。

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