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サステナビリティ方針

方針

サステナビリティ・ステートメント

ポーラ・オルビスグループでは、2017年グループ理念策定と同時に、その実現のためのサステナビリティ・ステートメントと3つの軸を定めました。これらを実現するために、目標を設定しています。

ポーラ・オルビスグループのサステナビリティ ステートメント

わたしたちポーラ・オルビスグループは、世界中の人々に彩りのある人生を豊かな感受性と個性が織り成すしなやかな心で提案します。

そのために全てのステークホルダーや、地球・社会環境と誠実に向き合い、持続可能な社会を創る企業として成長し続けることを宣言します。

サステナビリティ活動の方針策定プロセス

3つの領域区分図

国連グローバル・コンパクトの加盟

ポーラ・オルビスグループは、2017年2月に国連グローバル・コンパクトに署名し、定める4分野10原則(人権、労働、環境、腐敗防止)について、従業員が自覚を持って行動できるよう、全従業員に教育を実施するなど、周知を図っています。
人権 原則1: 人権擁護の支持と尊重
原則2: 人権侵害への非加担
労働 原則3: 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4: 強制労働の排除
原則5: 児童労働の実効的な廃止
原則6: 雇用と職業の差別撤廃
環境 原則7: 環境問題の予防的アプローチ
原則8: 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9: 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止 原則10: 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

持続可能な開発目標(SDGs)

持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年に国連総会で採択された2030年までに達成すべき世界共通の課題です。
17項目の中でも事業との親和性の高い「ジェンダー平等を実現しよう」「働きがいも経済成長も」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「住み続けられるまちづくりを」を最重点課題とし、環境に関わる項目についてもマテリアリティの高い項目として解決に寄与していきます。具体的には、女性起業家の創出、伝統工芸のイノベーションで地域経済の発展に寄与。
女性の視点を活かした先端技術やサービスで可能性を広げ、社会に貢献。環境への配慮も、調達から廃棄まで一貫した目標を設定し管理していきます。

体制

ポーラ・オルビスグループでは、ポーラ・オルビスホールディングスCSR事務局が主体となり、サステナビリティ活動の推進のため、目標の検討を行い、グループ各社と具体的な方策を検討しています。この目標・施策は年に2回、グループCSR委員会で、内容の審議及びモニタリングを実施し、グループ執行会議に報告しています。

目標

グループ非財務KPI

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取り組み

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