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ごあいさつ

世界中の人々に笑顔と感動をお届けしたい。 代表取締役社長 鈴木郷史

ポーラ・オルビスグループは、化粧品事業を中心に個性豊かなマルチブランドで構成された企業グループです。

「喜ばれることに喜びを」−1929年のポーラ創業以来、今年で90周年を迎える私どもは、常に直接お客さまに寄り添うことで、その時代に対応した商品・サービスを提供してまいりました。
今では「POLA」と「ORBIS 」の両基幹ブランドを中心に、百貨店ブランドの「THREE 」、敏感肌専門ブランドの「DECENCIA」、また海外ブランドの「Jurlique」「H2O+」といった個性豊かなブランドを持ち、日本、アジアをはじめとする世界各国にて多様な販売チャネル・価格帯で事業を展開しております。

中期経営計画の2年目であった2018年は、日本初承認のシワを改善する薬用化粧品「リンクルショット メディカル セラム」の海外販売を開始し、国内外共に好調であった「POLA」、育成ブランドの 「THREE」が引き続き堅調に推移したことにより、9期連続で売上・営業利益ともに成長することができました。リンクルショットは2018年元旦に価格改定を行い、30〜40代のお客さまにもご愛顧いただけ、新たなつながりを創出しました。

また、「THREE」ブランドを擁する ACROからは3つのブランドが誕生し、市場に新しい価値を提供することができました。さらに、12月にはポーラ化成工業が市場でおよそ10年ぶりとなる新規美白有効成分の承認を取得し、今年5月にはポーラより商品化を予定しており、高いニーズのある美白市場のさらなる活性化を目指します。

2019年度も引き続き「お客さまとの直接的なつながりによる高いブランドロイヤリティ」、「スキンケア領域にリソースを集中した研究開発力」、「個々のブランドが互いに強いシナジー効果を発揮するマルチバリューチェーン戦略」を強みと位置づけ、国内での安定成長と、海外・新ブランドへの先行投資を行い、成長を加速させてまいります。

また、引き続きグループ全体の研究統括機能を担う「Multiple Intelligence Research Center(MIRC)」において、長期的発展の成長エンジンとなる化粧品の領域を超えた研究基盤の強化を図り、美と健康分野における「高収益グローバル企業」を実現させ、皆さまのご期待にお応えしてまいります。

感受性のスイッチを全開にする

ポーラ・オルビスグループは、創業100周年にあたる2029年を見据えて掲げた「感受性のスイッチを全開にする」というMissionのもと、「ブランドひとつひとつの異なる個性を生かして世界中の人々の人生を彩る企業グループ」というVisionの実現を目指してまいります。
私どもの化粧品やサービスだけでなく、様々な体験、情報、文化、アートなどの独自価値の提供を通じて、人々の感受性を刺激し、人生を変えるほどのきっかけを与える企業グループとして革新を続けてまいります。

代表取締役社長 鈴木郷史
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